がん相談支援センターの そうちゃん です。

このたび、がん相談支援センター主催で病院まつりと同時開催で市民公開講座
「呼吸ができればヨガはできる~ヨガという選択肢を全ての方へ~」
を開催します。

講師は、日本ヨガメディカル協会公認コーチである松原昌代先生です。

ヨガはインド由来のものですが、現代では健康に役立つ趣味として
活用している人が増えています。

ヨガはリラクゼーションを重視している点、自分自身の呼吸に意識を向ける
という点でストレッチや体操とも異なります。

当日は講演の他に実技も行います。

日時は10月7日(土曜日)10時30分~12時。
場所は本館6階講堂で、参加費無料、申込不要です。

多数のご参加お待ちしております。


ヨガチラシ ブログ用




<10月7日(土) 病院まつり・市民公開講座を開催します>

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2017.10.02 Mon l 松江日赤イベント l top
10月7日(土) 病院まつり を開催します!


今年は見どころ満載のステージプログラムに加え、
Dr.体験「外科医ごっご」手術室見学など
楽しいそして役に立つ体験・見学コーナーを
多数準備しています(゚∀゚)


子どもから大人まで幅広い年代の方に満足いただける
内容となっていますので、ぜひ当日お越しください(^-^)/


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2017.09.29 Fri l 松江日赤イベント l top
日赤『レガッタ』クラブに所属している療養支援の看護師です。

今年も、7月29、30日に第34回松江市民レガッタに参加してきました。
年々規模が拡大し、今では日本一の市民レガッタと称される大会です。
今年も260を超えるクルーが県内外から集結しました!!

私達のクルー『グレートパワーズ』が結成して19年、
毎年ほぼ固定メンバーが揃います☆

大会参加クルー数が増え、それぞれに与えられる公式練習は
1時間ずつの2回しかありません(+_+)
無謀な仕上がりでみんな本番を迎えることになります。

今年も数年前にクラブで揃えた
秦院長の顔Tシャツを着て挑みました(^.^)/~~~❤ 

昨年は女子一部の4位という、過去最高の成績を収めただけに、
今年も成績にこだわりがありました!

グレートパワーズ

体力的には後退していますが(笑)、
自慢のチームワークでカバーしあい、予選→準決と勝ち進みました。

歴代の優勝クルーが出そろう決勝になり、
さすがにみんなガッチガチに緊張。

5人で息を合わせ、最速、最大、最強のありったけの
力を出し切り、3位⇔4位のデッドヒートを制し
昨年の成績を上回る結果を勝ち取りました \(^o^)/

19年にして初めての『メダル』が、
またクルーの絆を強くしたように感じた大会でした。

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2017.09.28 Thu l あふた~ファイブ l top
教育研修推進室のトマトスープです。

今年も医師を目指す京都大学の1回生が
体験実習に来られましたので、その様子をご紹介します。

でも、なぜ1回生が!? ・・・・・座学だけでなく
早くから臨床の場に出て、患者さまや医療者に接することで
医療の世界を早くに知っておくことは、学生にとって大きな意義があるようです。

写真1

【体験内容】
○ボランティア
外来受付に来られた患者さまに、
緊張しながらも笑顔で声をかけておられました。

○車いす
車いすを押した経験はあったそうですが、
乗るのは初めてということで、患者側の体験もしていただきました。
受付ボランティアに備えて熱心に指導を受けておられましたよ。(^^)

○シミュレーター(フィジコ)
聴診器を使うのも初めて!
聴診器の先に手が触れてしまい、その瞬間耳に大きな音が響き
「おーーっ!」と目を丸くして驚いておられました(笑) 

聴診器の扱いに慣れてこられると、フィジコの
心臓やお腹に聴診器を当てて『正常な音』と
『異常な音』を聞き分けようと真剣な表情でした!

○手術見学
磯和副院長の指導の下、麻酔導入からICUへの入室まで
全体を通して見学されました。長時間でしたが、
くい入るように見学され、貴重な経験になられたと思います。
 
他にもリハビリテーション科/放射線科/病棟では、
リハビリ療法士・放射線技師・看護師について見学をされました。
各体験先から戻って来られる度に「良い体験ができました!」と
笑顔で報告してくれるので、こちらも嬉しい気持ちと元気をもらいました。

また実習だけでなく研修医と一緒にお昼ごはんを食べたり、
研修医宿舎に宿泊したりといろいろな体験をされました。
これからも夢に向かって頑張ってください!(^0^)

写真2


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2017.09.25 Mon l 病院いろいろ l top
診療放射線技師 イシダです。

DMAT(災害派遣医療チーム)の一員(業務調整員)として
「平成29年度総合防災訓練における大規模地震時医療活動訓練」に
はじめて参加してきました。

この訓練は内閣官房、内閣府、警察庁、消防庁、厚労省、国交省、
海上保安庁、防衛省、JAXA、NEXCOなどさまざまな機関が参加します。

今回は南海トラフ地震が発生し、三重、和歌山、大阪、兵庫が被災し
DMATの派遣要請をうけ全国各地から参集し活動する想定で行われました。
参加者(プレーヤー)は北海道から沖縄まで350チーム約1700名でした。

訓練は実際の災害発生時と同様に自施設の救急車両や、ドクターヘリ、
自衛隊機、民間機などで何箇所かの参集拠点に集まるように指示されます。

松江日赤DMATは病院車にて
「山陽道龍野西上り線SA参集拠点本部」が指示されました。

写真1

写真2

到着後、本チームは兵庫県立加古川医療センターDMAT本部へ
行くよう指示を受けました。

被災地内では携帯電話や固定電話などの通信網は不通という想定での
訓練でしたので、衛星携帯を使い情報入力や収集などを行いました。

加古川医療センターDMAT本部では加古川医療センターの
病院支援(病院災害対策本部支援)のミッションを受けました。
この病院は東播磨地域の3次救急と災害拠点病院の指定をうけており、
実災害時には多くの重症患者を受け入れると思われます。
この病院では、昨年も同様の訓練をされていたとの事で、
本部の区割りや役割分担などしっかりなされていました。

実災害時には外部(よそ者)が応援に入ること(授援)を
良く思われないという話を聞く中、今回はとても暖かく迎え入れていただきました。

写真3

写真4

実際のミッションですが、医師、看護師は次々とやってくる患者さんを
重症度により優先順位をつけ、治療の支援をするとともに、
より重症な患者さんは医療資源の潤沢な被災地外へヘリや自衛隊機で
広域医療搬送を行いました。

また、業務調整員はそれらの業務の補助をするとともに、施設、ライフラインの
被災状況、医療資源や非常食の状況、患者の受入可否、
等々「広域災害救急医療情報システム」に入力を行います。

この作業を各病院で行うことで、被災地全体の各病院のおかれている
状況がわかり、効率的な資源分配のデータとなります。

写真5

松江日赤でも「災害対策マニュアル」が改訂され、
近々本部機能のシミュレーション訓練を行います。

災害は起きないに越した事はありませんが、万が一災害が
発生したときに、適切に対応できるよう、日々様々な
シチュエーションでの訓練を繰り返して備えなければと痛感しました。



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2017.09.19 Tue l 病院いろいろ l top