こんにちは、救命救急センターに産休明けに復帰し3年が経ちます。
短時間勤務を利用しながら仕事に家事に奮闘中です。

ゴールデンウィークに休暇をとって、夫・6歳の長女・3歳の長男と家族揃って旅行へ行きました。
まずは東京ディズニーシー&東京ディズニーランドへ行き、最初はミッキーやドナルドに会えて大はしゃぎの子供たちでしたが・・・さすがGW&TDS15周年のため ! !!

人の多さに子供も大人も疲れパレードは一つも見れずでしたが、とても良い思い出になりました。その後は従兄弟夫婦の家へ初めて家族揃って行き、同じくらいの子供たちがいたので子供たちは大騒ぎo(^▽^)o 
そして大人たちは・・・宴会(*´∀`*) とても楽しく、大切な時間を家族で過ごせました。時にはリフレッシュも大切です!息抜きしながら今後も仕事に家事に頑張っていこうと思います。
ミッキーやドナルドに会えて大はしゃぎの子供たち


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(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

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2016.06.07 Tue l あふた~ファイブ l top
3年目の看護師です。
夏休みを利用して3泊5日でバリ島に行ってきました。
海がきれいで街にはおしゃれなカフェやレストランがたくさんありました。
カフェやレストランでは店員さんがとても優しく、他の国の方と交流ができ友達も増えました。
バリ島に行ってきました

ウブド市場やスーパーではおみやげをたくさん購入しました。物価も日本の5分の1程度で、安く購入できるものがたくさんあり、スーツケースに収まりきらないほど買ってしまいました。(#^.^#)

そして、人生で初めて象に乗りました!!思ったより大きくてかわいかったです!!
人生で初めて象に乗りました!!思ったより大きくてかわいかったです!!

5日間のバリ旅行、とても良い思い出になったのですが、旅行の終わりごろから4日間腹痛・下痢に悩まされました。日本人のバリ島旅行者には下痢で悩まされる方が多く、バリ腹というらしいです今後、海外へ旅行に行く際は水や食事には十分気を付けたいと思います。

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2015.11.16 Mon l あふた~ファイブ l top
 夏期休暇を頂き、8月の終わりから6泊8日の日程でロンドンに行ってきました。
「なんでロンドン?」と、わりと多くの方に聞かれました。
たくさんの観光地があるロンドンですが、観光が得意ではない私にとっての唯一の意気込みは、ミュージカルの本場ロンドンで、劇団四季で何回も観たライオンキングを観賞することでした。

 意気込みと共にロンドンに渡ったのですが、まず寒い…。下調べでの知識と荷造りは万全だったのですが、心と身体が切り替わらないのです。鼻水も出始めるし…と思っていたら、この鼻水が尋常なモノではありませんでした。抗ヒスタミン薬を持参していた自己管理能力に惚れ惚れしたのはほんの一瞬。持参した薬では効果が薄く、目と鼻のかゆみと、大量の鼻水と、鼻のかみ過ぎによる頭痛で、危うくライオンキングどころではない事態となりました。

Bootsという松江でいうウェルネス的な薬局に駆け込み、それらしき薬に支えられ、なんとかロンドン観光を切り抜けることができました。
写真①b

 イギリスには、日本のSuicaのような磁気カード(オイスターカードと言います)があり、地下鉄で主要な観光地はしっかり巡っていたようなので、いくつか紹介しておきます。

 まずは「ビックベン」です。
写真②b

あの有名なピーターパンに出てくる時計台はこの時計台だそうです。私には魔女の宅急便に出てくる時計台にもみえましたが、‘掃除するおじいさん’を見つけることはできませんでした。

 「ロンドン塔」と夕日です。
写真③b

ロンドン塔はロンドンの中心部にあり、テムズ川を挟んで回りには高層ビルもいくつか立ち並んでいました。ロンドンの天気は本当に変わりやすく、雨の日も多かったのですが、朝日夕日ともに非常に美しかったです。

 「ピカデリーサーカス周辺」です。
写真④b

ロンドンの中心の中心で、昼も夜も観光客で溢れている感じです。主なブランド店や劇場などがあり、そこで観ました!意気込んでライオンキング!知ってる人はわかると思いますが‘ハクナマタタ’は世界共通でした。ムファサは日本人よりムファサっぽく、スカーはだいぶ悪い顔をしていました。ハイエナダンスのクオリティの高さは言葉で表現できない程で、ダンサーの肉体美は素晴らしかったです。英語がわからないので、笑いのポイントについていけず悔しい思いをしましたが、見終わった後の高揚感で踊り出しそうになる感覚は、日本と変わりなかったです。

 「バッキンガム宮殿の衛兵」です。
写真⑤b

ロンドンといえばやはりこれでしょうか?

 「フィッシュ&チップス」です。
写真⑥b

それともこれでしょうか?イギリスでは有名な‘フィッシュ&チップス’。白身の魚とじゃがいもを揚げたイギリスが誇る一品ですが、味も見た目もそのまんまです。

 意気込みもろとも全記憶を鼻水にすり替えられそうだったロンドンの旅でしたが、振り返ってみると、やはりロンドンは素晴らしくお洒落で芸術的な街でした。日常に音楽やアートが溢れ、人々の時間の使い方や表現、生き方そのものも、私の瞳には自由に映りました。(二階建てバス、公園のシャボン玉師、ロンドンアイ(大観覧車)からの眺め)
写真⑦⑧⑨b

 最期に、杉の木ないのになんで花粉症?ということで、ロンドンの花粉症事情を紹介しておきます。イギリスでは花粉症はHayFever(ヘイ・フィーバー)と呼ばれているようです。日本ではスギ花粉が発症の80%を占めているようですが、イギリスではその原因の90%以上が芝花粉(grass pollen:グラス・ポルン)によるもので、発症者は国民の20%とされ、春から夏がピークシーズンのようです。ロンドンでは数少ない発症者の仲間入りをしたというわけです。
 芝花粉の飛んでいるロンドンを離れ、日本に帰って来たのにまだ鼻がムズムズ…。どうやら日本ではブタクサ花粉のシーズンの様です。いろんな種類の花粉に反応する敏感な鼻の持ち主であったことを、認識する旅となりました。

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2015.10.07 Wed l あふた~ファイブ l top
2015年8月29日(土)米子市の湊山球場にて第4回なかうみベースボールカップが開催されました。
我々松江赤十字病院野球部がなんと優勝

実はこの大会は昨年も優勝し、今年は2連覇がかかっていました。
しかし蓋を開けてみると、勤務や研修会等が重なりメンバーはギリギリ。
「当日本当に試合ができるのかヒヤヒヤしましたよー」(監督談)。

DSC07112(小)

初戦は米子東病院と対決。
未知の相手にドキドキしていたところ、O選手が四球で出塁すると、盗塁を1塁→2塁→3塁→(なんと)ホームスチールで先制とにかく走った(→ただこの試合後熱中症でダウン)。
また今年のルーキーN選手の初ヒットが飛び出し大量得点をゲット。
終わってみれば20対1で圧勝久しぶりに勝利の喜びを味わった。

決勝は山陰労災病院と対決。
幸先よく2点を先制するも、これで優勝できると気がゆるんだのか、立て続けにエラーが重なり一挙に3点を取られ逆転を許した。
そのまま2対3の劣勢で迎えた最終回。2アウト満塁で一打逆転か試合終了かの場面、そこでK選手の放った一打はなんとセンターを大きく越え、一挙に逆転に成功
「絶対絶命のチームを救う一打を放ったK選手の嬉しそうな顔は忘れられません。実は前の打席も2アウト満塁のチャンスで回ってきて凡退していたので、なおさらでしょう」(監督談)。

ブログ用(組)

決勝戦の裏話に熱中症でダウンしたO選手の代わりに事務部長が出場したらしい。
9人ギリギリで大変でした。しかし全員野球で勝ち取ったこの優勝は、喜びもひとしおである。
今後益々野球部の活躍を皆様楽しみにしましょう


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2015.09.24 Thu l あふた~ファイブ l top
何故、100kmなのか?
「いつかはフルマラソンを走ってみたい」そんな事を思う人、沢山いるのではないでしょうか??でも、実際に走るとなれば42.195kmはかなりの距離であり、完走するにはある程度の練習が必要となります。ただ、東京、大阪マラソン等の開催により、「沢山の仲間と楽しく走れる」そんな身近なものになっていることも確かです。
しかし「100km」となれば、そこにたどり着くまでの体力・精神力、それに負けないでゴールした時に見える世界が、全く違います。自分に負けないで完走する事は、とても大きな経験となります。それが「ウルトラマラソン」です。そして限界をさまよう距離が[100km]なのです。
1_20150501105309622.png
     2015.3.15 横浜マラソン(約2万3千人)

少し前の事ですが、4/11日(土)「第1回奥出雲ウルトラおろち100km遠足(とおあし)」に出走してきました。午前5時横田小学校をスタート、亀嵩・鬼の舌震・ループ橋等を駆け抜け、制限時間16時間以内で再びゴールの横田小学校を目指します。気分はアスリート、でも体力は年々右肩下がり、さてさて今回はどんなレースに?、どんな地獄が待っている事やら??

 午前5時はまだ真っ暗、気温は一桁、降り出した小雨により絞り切った(痩せ細った)体は鳥肌状態。約300人の参加選手と共に、思い思いのペースで暗闇の中に消えていきます。

30km地点 長者の湯エイド 2時間51分
ゆる~~~い感じの奥出雲、自然に囲まれ沿道の応援は畑仕事の老夫婦。3月に出走した横浜マラソンとは大違いで、カラフルな衣装や黄色い声援は無く、起伏に富んだコースを自分自身で楽しむしかありません。
ここでお風呂入ったら気持ちいいだろうな~~なんて思いながら、卵かけごはんを頂き、小腹を満たして直ぐ出発。マラソンは自分との闘いです。まだあと70kmあります。

55km地点 カルチャープラザ仁多エイド 5時間52分
ここは60kmの部及びリレーの部のスタート地点でもあり、11時にスタートする沢山の選手に出迎えてもらいました。やっとここまでたどり着いた私とは対照的に、これからスタートする面々は元気一杯です。「みなさんはこれから地獄の始まりですよ~~ッ」エイドで出された「豚汁」、早く出発したいけど寒い、寒いから温まりたい、温まりたいから食べたい、食べたいけど熱い。冷え切った体にはありがたいのに、物凄く熱くて全部たべれません。口の中を火傷しました。残り45km、いよいよ後半戦です。
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66.5km地点 馬木エイド 7時間40分
足の裏、指がとても痛いです。多分爪の中は内出血でしょう。スタミナ切れにもなっています。疲れから「無」の世界が始まり、自分の吐く息・足音以外に何も聞こえなくなる頃、「そんなに走らなくても、ここで棄権すれば楽になるのに・・」そんな小悪魔のささやきが。何故か、コース沿いの綺麗な川に、クールダウンしたいのか飛び込みたくなります。そしてこのあたりから、走っては歩いて、歩いては歩いての状態に。これから更に奥出雲ループ橋を往復するのかと思うと、心が折れます。
“苦しいのは錯覚です、痛いのは気のせいです。”な~んだ錯覚なのか・・・そう自分に言い聞かせ・・・。

94.5km地点 八川駅エイド 11時間59分
やっとここまで、あと5.5km!!気力・体力共に限界を感じます。沿道の声援に手を振る元気も無く、何とか会釈だけは。ただ、子供の差し出した手には何とかタッチして、「元気」をもらいました。走っているつもりですが、シューズは地面を離れていないようで、どんどんすり減る気がします。
錯乱状態??「今夜はビール、ワインに酎ハイ!焼き肉、から揚げ、腹一杯!!」そんな意味不明な呪文を唱えつつ、沿道の人が何故か女性に見えてくる幻想と格闘し、もうろうとした意識の中をただひたすら横田小学校を目指して・・。
今まで何気なく聞き流していた「頑張って」の声援が、素直に心に響き、その励ましがしみてきます。そして、大会スタッフの大きな拍手に迎えられながら、ビクトリーロードを駆け抜け感動のゴ~~ル!苦痛から解放された安ど感、苦労して頑張ってきた達成感、満面の笑みでテープを切る自分自身に一層大きな拍手です。

いや~~っ長かった100km(本当は102km)、今回も辛いレースでした。心と体はくたくたです。「こんな辛いレース、100kmなんてもう絶対に走らない」と、いつもレース後にぼやきます。でも数日後、新たな大会を検索している自分がいるのです。何故でしょう??バカでしょう!!辛いでしょう??でも好きでしょう!!もう止めたでしょう??いや、多分また走るでしょう!!
「100km」には、完走してこそ得られる、奥深~~~~い魅力が潜んでいます。苦労したからこそ見えてくるもの、諦めなかったからこそ感じるものがあります。
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約5km毎にあるエイドステーション、レース中にボランティアスタッフと交わす会話では、愚痴ったり励まされたり。また趣向を凝らしたメニューは、体力回復の「オアシス」です。おにぎり、カレーパン、おはぎ、卵かけごはん、焼きさば、バナナ、チョコ、梅干し、コーラ、ポカリ等々。
今回のコースは複数の折り返しから、見知らぬ選手同士でも励まし合うことが出来、妙に一体感が生まれました。これも何かの縁、ウルトラマラソンの楽しみの一つでしょう。

「人生はマラソンだ」と言う人がいます。10~30km地点は10~30歳頃、若くて元気でブっ飛ばします。40~60km地点は40~60歳頃、ベテランの域から落ち着いた走りになり、確実に前に進んでいきます。それからすると、70~100km地点は70~100歳って事で(驚・驚・驚愕)。そんな年齢が、その地点だったなら・・・どう考えたらいいのか??ある意味違う世界に逝ってしまうような??(クスッ!・焦・涙)
まっ、色々な考え方はありますが、決して誰かに勧めたりはしない「ウルトラマラソン」。真夜中の2時頃から準備して5時にスタート、制限時間は14~16時間程度、ゴール後のご褒美(ビール)も考えれば、丸々1日が戦闘モードです。参加料は1万8千円位、全国各地で開催されていますが、大変な人気で参加するには申し込んでも「抽選」と言う“第一関門”があるようになりました。
相当な覚悟があれば、いつかあなたも「100km」で、違う世界(??)が体験できます。“いつかはフルマラソン、そしてどこかでウルトラマラソン”

第1回奥出雲ウルトラおろち100km遠足(とおあし)大会  13時間05分54秒
 ※ウルトラマラソン(100kmの部) 通算11勝3敗(勝ち=完走 敗れ=途中棄権)

追記
その夜のご褒美(ビール)は格別であり、全身にしみわたる良薬は、注ぐが早いか飲むが早いか。まだまだ行けそうな(走れそうな)気分にさせるも、いやいや大きな勘違い。
 例の呪文を唱えつつ、ビール瓶を握りしめたまま夢の世界に入り込んで・・・・・(撃沈)。
任務完了!!
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ランニングクラブ“F”より



『赤十字運動月間』 特設Webサイト



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2015.05.10 Sun l あふた~ファイブ l top