こんにちは。新人看護師のCTです。
6月に1日半かけて、出雲市のサンレイク(島根県立青少年の家)にて新人看護職員を対象にリフレッシュ研修が行われました。

その名のとおり “リフレッシュ” が目的です。楽しい企画が盛り沢山でした。

まずは、体育館での運動会3チームに分かれて戦いました。
風船割りリレーやしっぽ取り、片マヒ体験スーツ&お年寄り体験スーツを使用した障害物競争など、新人だけでなく教育担当者もみんな汗だくになって楽しみました。体を動かしての交流でこれまで以上に仲間意識が芽生えたように感じます。

運動会 体を動かしての交流でこれまで以上に仲間意識が芽生えたように感じます

動いた後は、体を休めてグループワーク。社会人となって働き始めてからの2か月間で体験した出来事などを共有し、悩みや不安、お互いの頑張りを共有して励ましあったり…。有意義な時間となりました。

研修1日目の夕食は、栄養士さん作成のレシピを用いた調理実習
栄養士さんに作ってもらった若者向けのレシピをみんなで作って食べるという貴重な体験でした。協力して調理する楽しさも味わうことができました。
調理実習 みんなで作って味わいました

研修2日目は1日目のグループワークでの話を踏まえた上での「なりたい看護師像」「今後自分が頑張っていきたいこと」をまとめ、グループごとに発表しました。

同期の体験を聞いて新たな学びを得たり、看護場面を演じたグループに共感したりと、発表の中で、2か月間の経験で得たことや今後の目標を明確にすることができました。

グループワーク 2か月間の経験で得たことや今後の目標を明確にすることができました

今回の研修でリフレッシュはもちろん、同期との団結をより強くできたように思います。今後もお互い支えあいながら一所懸命頑張っていきたいと思います。

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2016.07.05 Tue l 院内研修会・講演会 l top
教育研修推進室のニューともこです。

3月25日(金)に「国際医療救援活動 講演会」が行われました。当院で看護師長をしておられた伊藤明子氏(現在、名古屋第二赤十字病院国際医療救援部副部長 兼 看護副部長)を講師にお招きし、「赤十字の国際医療救援活動から自分達の役割を考えよう!」をテーマに90分の講演をいただきました。

伊藤明子氏 講演会 「赤十字の国際医療救援活動から自分達の役割を考えよう!」

今現在も各国で続く紛争のすさまじさ、その場にいる医療職・赤十字職員としての役割など、写真とともに救援活動の実際を知りました。驚きとその中に出てくる子供たちの姿に幼いわが子を重ね、生まれる国の違いによって生活・生き方の違いの大きさに胸が痛くなりました。
「子供たちの笑顔に力をもらっている」と繰り返し伝えられた言葉に、子供たちの持つ未来への光・希望を感じました。

私達は病院で勤める看護職として日々患者様から学ばせて頂き、笑顔やコミュニケーションを通して元気をいただいています。国内外を問わず看護職は関わりの中で成長させて頂いていることを改めて感じる機会になりました。

 国際救援活動を遠い存在で「英語力もなく、何もできない」と考えがちな自分に、講演を通して「心に思う事」「自分にできる事を問い続ける事」の大切さ、赤十字の理念・原則を日々の看護に活かし、自分の看護観を育て、大切にしたいと思いました。

 講演会には、講師と一緒に救援活動に携わった松近さん(元松江赤十字病院看護職員)も駆けつけて下さいました。彼女が10数年前に「私は伊藤師長のように国際救援がしたい」と大きな目をキラキラとさせて語っていた事を覚えています。

今現在も各国で続く紛争のすさまじさ、その場にいる医療職・赤十字職員としての役割など、写真とともに救援活動の実際を知りました。

伊藤明子氏と松近さんの目標を持って進んでいく力はすごいなぁと感じました。

目標をもって進む事の大切さを感じると共に、すごく高い目標じゃなくても良い、今の自分が少し頑張って手の届く目標設定をしながら進んでいこうそれは自分自身・自分の家族・職場の仲間・病院全体・地域・日本・世界につながるんだ~と心に刻んだ講演会でした。素敵な講演会をありがとうございました。

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2016.04.07 Thu l 院内研修会・講演会 l top
のりねこです。

当院には、島根県で唯一の「第一種感染症病床」という病室が2床あります。
この病室は、エボラ出血熱などの危険性が極めて高い感染症の患者さんが入院された場合に対応できる設備が整った病室です。

感染症病室の室内の様子

幸いこの病室で対応しないといけない感染症は発生していませんが、いつその時がやってくるかわかりません。

いつでも対応できるように、当院では「感染症患者対応チーム」のメンバーを毎年選出し、役割発揮できるようにトレーニングを行っています。

先日は、病室に入るときに着る防護用具(感染を拡げない、自分自身の安全の確保のために着る全身を覆う服・帽子・めがね・マスク・手袋などのこと)の脱ぎ着のトレーニングを行いました。
防護用具の脱ぎ着のトレーニング中

何枚も重ね着をするので暑いうえに身動きも取りづらく、視界や聞こえも不自由になることを体験したり、繰り返しトレーニングを行う必要があることを実感しました。

今後も研修会を継続して、いつでも対応できるチームにしていきたいと思います。
報告会の様子です:部署の手指消毒実施状況を毎月グラフにまとめています

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2016.03.29 Tue l 院内研修会・講演会 l top
2月に院内看護研究発表会を開催し、150人の参加がありました m(_ _)m
院内看護研究発表会を開催しました

今年度は5題発表で、その後に看護研究への実践への活用報告2題、修士論文発表2題、日本赤十字広島看護大学基盤看護学教授 川西美佐先生による「看護研究のプロセス」講演という構成です。

実践への活用報告は、川西先生の助言により3年前から始めています。看護研究は看護の質向上を目的として行っていますので、実際に活用されている様子を知るのは、看護研究委員として嬉しい限りです。 ブログ検索 看護研究活用

院内看護研究発表会には150人が参加しました

ここ数年、看護研究委員会が査読を行った研究は、ほぼすべて学会発表に至っています。
今後も質の高い研究が行われるのを楽しみにしています。(@^^@)ノ

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2016.03.23 Wed l 院内研修会・講演会 l top
初めまして3年目のpinkです。

今年に入って2回目の助手研修は、2月3日、4日、10日の3日間に分かれての研修でした。今回は患者様の移乗、食事介助についてです。

日々の業務の中でも助手にとって必ずといってよい程重要で関係のある内容です。
講師の宇山真弓脳卒中看護認定看護師さんの指導もとっても分かりやすかったです!!

研修では、

お互いに患者様役になり、ベッドから車椅子に移乗させる。。
毎日、毎日やってる事なんですが・・・・・(^_^;)
実際にみんなが見ている前ではとても緊張してしまいました(+_+)
緊張のせいかな(更年期のせいかな???)
とっても暑くて汗が吹き出して。。。
食事介助(患者様にお水を飲ませる)では
飲ませてもらったお水がとっても美味しかった((笑))
上を向いて飲まされると、ムセるんですね~

患者様の気持ちが分かりました。
今回は患者様の移乗、食事介助についての研修です

3チームに別れて研修を受けたのは、私は今回が初めてでした。
人数が少ないので話も聞きやすく、分からないことも質問しやく、とても良かったです。

講師の宇山真弓脳卒中看護認定看護師さんの指導も素晴らしく
とっても分かりやすかったです!!
ありがとうございましたm(_ _)m
是非ともケア、介助についての研修をまたお願いしたいです

研修で勉強した事を日々の業務に活かせるように、コツコツと頑張ります。

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2016.03.07 Mon l 院内研修会・講演会 l top