こんにちは。外来看護師のパンダ愛好家です。
10月21日と22日に、災害看護論の研修に参加しました。

ふたりの子どもの妊娠、出産などの私事の行事と重なってしまい今までなかなか参加できなかったのですが、8年目にしてようやく参加することができました(^_^;)

研修に参加する前は
「自分が被災地で実際に出動するなんてないだろうな~」
と思っていましたが、

講師の方々の話を聞いたり被災地での実際の活動のDVDを見たりする中で、松江赤十字病院の職員は震度5以上の地震があったときには自主登院しなければいけないということを知り、
「今ここで災害が起こったときは自分自身も救護班員になるのかも…」
と思うようになりました。

災害看護論1

研修中に地震を経験したことで、災害はいつ起こってもおかしくないことをより一層
感じました。

災害が起きてほしくはないですが、もしも何かあったときには今回学んだことを生かしていきたいと思います。

わたしと同じようになかなか参加できていなかった方も是非研修に参加してみてはいかがでしょうか

災害看護論2

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研修医のピーチメロンです。
災害看護論研修に、私たち1年目の研修医も参加しました。

今年度初めに熊本地震があり、松江赤十字病院からも救護班として研修医を含めた複数のチームが出動しました。このこともあり、私たち研修医も実際に被災地で救護活動を行うことがあると、災害救護をより身近に感じている時期でもありました。
災害看護論3

今回の研修では、赤十字救護活動の歴史や役割を学び、実際に被災地に出動し活動された先輩方の体験を聞くことができました。

そのうえで、2日目には実際に救護服を着て模擬練習を行いました。当日、日赤の前の広場で研修をしている私たちを見かけた方もおられるのではないでしょうか。

気温が低く、長袖の救護服でも寒い日でしたが、みんな赤十字の救護員だという自覚を胸に一生懸命訓練に取り組みました。テント設営では3チームすべてが4分以内に設置することができ、1日でも成長を感じることができました。
災害看護論4

赤十字病院で研修した私たちが、災害現場でも率先して動けるように今回学んだことを生かし、日々の研修でも精進していきたいと思います。


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2016.11.11 Fri l 院内研修会・講演会 l top
こんにちは。新人看護師のCTです。
6月に1日半かけて、出雲市のサンレイク(島根県立青少年の家)にて新人看護職員を対象にリフレッシュ研修が行われました。

その名のとおり “リフレッシュ” が目的です。楽しい企画が盛り沢山でした。

まずは、体育館での運動会3チームに分かれて戦いました。
風船割りリレーやしっぽ取り、片マヒ体験スーツ&お年寄り体験スーツを使用した障害物競争など、新人だけでなく教育担当者もみんな汗だくになって楽しみました。体を動かしての交流でこれまで以上に仲間意識が芽生えたように感じます。

運動会 体を動かしての交流でこれまで以上に仲間意識が芽生えたように感じます

動いた後は、体を休めてグループワーク。社会人となって働き始めてからの2か月間で体験した出来事などを共有し、悩みや不安、お互いの頑張りを共有して励ましあったり…。有意義な時間となりました。

研修1日目の夕食は、栄養士さん作成のレシピを用いた調理実習
栄養士さんに作ってもらった若者向けのレシピをみんなで作って食べるという貴重な体験でした。協力して調理する楽しさも味わうことができました。
調理実習 みんなで作って味わいました

研修2日目は1日目のグループワークでの話を踏まえた上での「なりたい看護師像」「今後自分が頑張っていきたいこと」をまとめ、グループごとに発表しました。

同期の体験を聞いて新たな学びを得たり、看護場面を演じたグループに共感したりと、発表の中で、2か月間の経験で得たことや今後の目標を明確にすることができました。

グループワーク 2か月間の経験で得たことや今後の目標を明確にすることができました

今回の研修でリフレッシュはもちろん、同期との団結をより強くできたように思います。今後もお互い支えあいながら一所懸命頑張っていきたいと思います。

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2016.07.05 Tue l 院内研修会・講演会 l top
教育研修推進室のニューともこです。

3月25日(金)に「国際医療救援活動 講演会」が行われました。当院で看護師長をしておられた伊藤明子氏(現在、名古屋第二赤十字病院国際医療救援部副部長 兼 看護副部長)を講師にお招きし、「赤十字の国際医療救援活動から自分達の役割を考えよう!」をテーマに90分の講演をいただきました。

伊藤明子氏 講演会 「赤十字の国際医療救援活動から自分達の役割を考えよう!」

今現在も各国で続く紛争のすさまじさ、その場にいる医療職・赤十字職員としての役割など、写真とともに救援活動の実際を知りました。驚きとその中に出てくる子供たちの姿に幼いわが子を重ね、生まれる国の違いによって生活・生き方の違いの大きさに胸が痛くなりました。
「子供たちの笑顔に力をもらっている」と繰り返し伝えられた言葉に、子供たちの持つ未来への光・希望を感じました。

私達は病院で勤める看護職として日々患者様から学ばせて頂き、笑顔やコミュニケーションを通して元気をいただいています。国内外を問わず看護職は関わりの中で成長させて頂いていることを改めて感じる機会になりました。

 国際救援活動を遠い存在で「英語力もなく、何もできない」と考えがちな自分に、講演を通して「心に思う事」「自分にできる事を問い続ける事」の大切さ、赤十字の理念・原則を日々の看護に活かし、自分の看護観を育て、大切にしたいと思いました。

 講演会には、講師と一緒に救援活動に携わった松近さん(元松江赤十字病院看護職員)も駆けつけて下さいました。彼女が10数年前に「私は伊藤師長のように国際救援がしたい」と大きな目をキラキラとさせて語っていた事を覚えています。

今現在も各国で続く紛争のすさまじさ、その場にいる医療職・赤十字職員としての役割など、写真とともに救援活動の実際を知りました。

伊藤明子氏と松近さんの目標を持って進んでいく力はすごいなぁと感じました。

目標をもって進む事の大切さを感じると共に、すごく高い目標じゃなくても良い、今の自分が少し頑張って手の届く目標設定をしながら進んでいこうそれは自分自身・自分の家族・職場の仲間・病院全体・地域・日本・世界につながるんだ~と心に刻んだ講演会でした。素敵な講演会をありがとうございました。

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2016.04.07 Thu l 院内研修会・講演会 l top
のりねこです。

当院には、島根県で唯一の「第一種感染症病床」という病室が2床あります。
この病室は、エボラ出血熱などの危険性が極めて高い感染症の患者さんが入院された場合に対応できる設備が整った病室です。

感染症病室の室内の様子

幸いこの病室で対応しないといけない感染症は発生していませんが、いつその時がやってくるかわかりません。

いつでも対応できるように、当院では「感染症患者対応チーム」のメンバーを毎年選出し、役割発揮できるようにトレーニングを行っています。

先日は、病室に入るときに着る防護用具(感染を拡げない、自分自身の安全の確保のために着る全身を覆う服・帽子・めがね・マスク・手袋などのこと)の脱ぎ着のトレーニングを行いました。
防護用具の脱ぎ着のトレーニング中

何枚も重ね着をするので暑いうえに身動きも取りづらく、視界や聞こえも不自由になることを体験したり、繰り返しトレーニングを行う必要があることを実感しました。

今後も研修会を継続して、いつでも対応できるチームにしていきたいと思います。
報告会の様子です:部署の手指消毒実施状況を毎月グラフにまとめています

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2016.03.29 Tue l 院内研修会・講演会 l top
2月に院内看護研究発表会を開催し、150人の参加がありました m(_ _)m
院内看護研究発表会を開催しました

今年度は5題発表で、その後に看護研究への実践への活用報告2題、修士論文発表2題、日本赤十字広島看護大学基盤看護学教授 川西美佐先生による「看護研究のプロセス」講演という構成です。

実践への活用報告は、川西先生の助言により3年前から始めています。看護研究は看護の質向上を目的として行っていますので、実際に活用されている様子を知るのは、看護研究委員として嬉しい限りです。 ブログ検索 看護研究活用

院内看護研究発表会には150人が参加しました

ここ数年、看護研究委員会が査読を行った研究は、ほぼすべて学会発表に至っています。
今後も質の高い研究が行われるのを楽しみにしています。(@^^@)ノ

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2016.03.23 Wed l 院内研修会・講演会 l top