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教育研修推進室のトマトスープです。

今年も医師を目指す京都大学の1回生が
体験実習に来られましたので、その様子をご紹介します。

でも、なぜ1回生が!? ・・・・・座学だけでなく
早くから臨床の場に出て、患者さまや医療者に接することで
医療の世界を早くに知っておくことは、学生にとって大きな意義があるようです。

写真1

【体験内容】
○ボランティア
外来受付に来られた患者さまに、
緊張しながらも笑顔で声をかけておられました。

○車いす
車いすを押した経験はあったそうですが、
乗るのは初めてということで、患者側の体験もしていただきました。
受付ボランティアに備えて熱心に指導を受けておられましたよ。(^^)

○シミュレーター(フィジコ)
聴診器を使うのも初めて!
聴診器の先に手が触れてしまい、その瞬間耳に大きな音が響き
「おーーっ!」と目を丸くして驚いておられました(笑) 

聴診器の扱いに慣れてこられると、フィジコの
心臓やお腹に聴診器を当てて『正常な音』と
『異常な音』を聞き分けようと真剣な表情でした!

○手術見学
磯和副院長の指導の下、麻酔導入からICUへの入室まで
全体を通して見学されました。長時間でしたが、
くい入るように見学され、貴重な経験になられたと思います。
 
他にもリハビリテーション科/放射線科/病棟では、
リハビリ療法士・放射線技師・看護師について見学をされました。
各体験先から戻って来られる度に「良い体験ができました!」と
笑顔で報告してくれるので、こちらも嬉しい気持ちと元気をもらいました。

また実習だけでなく研修医と一緒にお昼ごはんを食べたり、
研修医宿舎に宿泊したりといろいろな体験をされました。
これからも夢に向かって頑張ってください!(^0^)

写真2


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