こんにちは。看護師のAです。
皆さん、KJ法ってご存知ですか?
研修で意見をまとめるときによく使われていますね。

50代の私は、大学院生。
修士論文を書くためにKJ法の研修に参加することにしました。

勉強したい時がチャンス!

仕事をしながらチャレンジできる職場に感謝です。

期待を胸に朝7時すぎのやくもに乗ろうと米子駅に着いた私。
「あれ?」鞄の中にあるはずの財布がない!
ジュースも買えない、京都で地下鉄にも乗れない・・・

動揺のため駅の中をウロウロ...
鞄の中を探すと「Suica」と銀行のカードが出てきました (*^o^*)=333
これで研修場所に行けると気を取り直していざ京都へ出発。

KJ法の生みの親である 川喜田二郎氏 の著書を片手に、
京都にある川喜田宅に伺い、研修を受けてきました。

川喜田二郎氏亡き後、娘さんが霧芯館で講師をされ、
KJ法の伝承をされています。

「今日は、二郎の命日です」と言われ、
なんか運命を感じたのは、私だけだったでしょうか。

13時~19時までの6時間、休憩なしでの研修。
京都は熱く、日傘がいるほどの天気でしたが、まさかのゲリラ豪雨!!

外から雨音と雷の音が激しく鳴り響きますが、
そんなことを気にしている時間はありません_〆( .. )

20枚のラベルを机に広げ、
いくつかのグループに集め、グループごとに表札作り。
ラベルとにらめっこしながら「あなたは何を言いたいの?」って
語りかけていると、6時間なんてあっという間で、
図解化できないうちに研修終了となりました。


KJ法


京都観光をする間もなく、京都駅へ。
最終便のやくもにのって帰る予定が、大雨の影響のため新見で一時運休。
帰れないかもと思っていたら岡山駅に遅れてやくもが入ってきました。

今日1日、いろんなことがありました。
でも楽しい研修となりました。おしまい。


ブログ検索  研究



看護部 HP

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2017.09.01 Fri l 看護師の声 l top