こんにちは、小児科医のEnd〇です。
6階にある小児センターで働いています。

突然ですが小児科には日頃、どんなお子さんが入院しているのでしょうか?

一番多いのは感染症のお子さんです。
でも、ヒブワクチンや小児肺炎球菌ワクチンなどが普及したおかげか、
入院数は減っているようです。

感染症以外では、検査のための入院があります。
食物アレルギーの食物負荷試験、低身長のホルモン分泌負荷試験などがあり、
日帰り~数日の入院で行っています。

今回は食物負荷試験について簡単にご紹介します。

食物負荷試験とは、
・原因として疑われる食物を実際に食べて症状が出るかどうか
・安全に食べられる量はどれくらいか
・治っているかどうか
などを確認する目的で行われます。

アレルギー症状が出る可能性もありますので、
小児科医師、看護師がしっかり観察、必要な対応をとっています!

また、入院の時には専属の保育士もいますので、
できるだけ不安をやわらげられるよう努めています。(過去ブログ参照

島根県にはアレルギーの情報提供サイトもありますので、是非ご覧下さい。

「しまねアレルギー情報館」

スタッフ一同、皆さんが笑顔で退院できることを願っています!

写真は保育士さんが用意した七夕飾りです。

写真1

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


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2017.07.24 Mon l 病院いろいろ l top