こんにちは、病院広報のセンスです。

当院では毎年、日赤島根県支部の救護班及び支部支援要員を
編成しており、災害時の救護活動等に備えています。

今年度も、救護班救護班員と支部への災害時支援要員の辞令交付式が
執り行われ、救護班3班24名、支部支援要員4名が辞令を受けました。

救護班辞令交付式1

私は今年度から支部支援要員に任命されましたが、
支部支援要員の話を聞いた時、思い出すのは6年前の東日本大震災のことです。

東日本大震災は平成23年3月11日に発災。
その翌日に私は救護班第1班として日赤茨城県支部に向かうよう指示を受け、
3月13日朝に到着しました。

茨城県支部では被害の状況や今後の救護活動の説明を受けたのですが、
職員のほとんどが出払っていて、茨城県支部の広い建物がガランとしていました。
島根県支部よりも職員数が多い茨城県支部であっても、
災害時には手薄になってしまうということがとても記憶に残っています。


いざこの地域で災害が発生すると、島根県支部の職員の方々は最前線に派遣されたり、
支援物資の手続きをしたりと、猫の手も借りたいほど忙しくなるでしょう。

災害時に支部支援要員として手助けできればと心に誓いました。


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2017.07.13 Thu l 赤十字の活動 l top