こんにちは、栄養課のぱんだです。
前回の特大号では、手作りデザートをどのようにして提供するに至ったかを紹介しました。
第2弾の今回は、『手作りデザート本番までの道のり』を紹介したいと思います

デザートを作る班は、5人~6人で構成されています。提供する日にちが近づいてくると、みんなそわそわし始めます。献立の変更なども考慮して、提供日の2週間前には何にするか決めて、試作をしなければいけません。

まずは何を作るのかを決めます。メンバーそれぞれが何を作ってみたいか、候補を持ち寄って話し合います。班によっては、各自作ってきて候補を決めたりもします。

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今回の班はレアチーズケーキでしたが、他にも杏仁豆腐や牛乳寒天、いちごのババロア、タルトなどの候補がありました。候補を考える時には、季節が感じられるものを取り入れたり、どういうジャンルのものが作りたいかなどを参考にします。

一口にレアチーズケーキといっても、レシピはたくさんあります。候補から絞り込む時、味はもちろんですが、重要なのは本当に作れるのか、ということです。一度の提供で大体120人~130人分を作るので、どのレシピで作るのかも大切です。
2、3人分作るのと130人分作るのとでは、手間も時間も違ってきます。

次に試作をします。試作をすることで、提供できる味に出来ているのか、作業工程はどのようにするかなどの確認も行います。
本番であたふたしていたのでは、きちんとしたものは作れません。

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試作の時は10人分ぐらいを、本番と同じように作ります。出来上がったものは、メンバーと栄養課長を含む数名で味見をします。もちろん、見た目も重要この時、提供する時の大きさや形なども決めたりします。
今回は一回の試作でOKが出ました実はこのレアチーズケーキ、ぱんだもちょっとだけ味見させてもらいました。ヨーグルトの風味がして、とても美味しかったです!!もう少し食べたい、って思ったのはここだけの秘密です・・・。

今回はここまで。いかがでしたか今回のように順調にいくときもあれば、試作でダメ出しされてもう一度ということもあります。それでも私たちはめげません!!!
次回は実際にレアチーズケーキを作ったメンバーに本番の様子を紹介してもらいます



              
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2017.03.17 Fri l 栄養課だより l top