こんにちは。診療支援室所属クラークのムーミンです。

2月18日(土)、島根県職員会館で『平成28年度 医師事務作業補助者研修会』が開催されました。
県内の病院でクラークとして働く方や、管理する立場の方が集まり情報交換、意見交換をする場として、今年度は当院主催での開催となりました。

前週までの悪天候にそわそわドキドキ・・・西部や隠岐地域からも参加があったため、当日は足元が悪くなくて良かったと安心しました(^_^)
慣れない設営に戸惑いながらも、着々と出来上がっていく会場・・・

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のんびり屋の私ですが、託されたカメラを片手に出来ることを探しながら動き回ります

研修会は、講演2回、グループディスカッション2回の構成でした。
最初の講演では、県内の医療機関における医師の状況、医師確保のための対策についてお話され、日常働きながらあまり意識することのない広い視点でのお話を聞くことが出来、大変勉強になりました。
二つ目は、当院の診療支援室長より、『医師事務作業補助者に求めるもの』というテーマで講演をしていただきました。
私たちが今後もやりがいを持ち、クラークとして貢献していくためにどのような働き方をしていけばいいのか、考えさせられる内容でした。日々の業務に追われてしまいがちですが、意識していきたいと思いました。

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グループディスカッションでは、事前に各病院から提出していただいたテーマをもとに話し合いを行いました。
・どんな業務に携わっているのか
・業務を行う上で困っていること
・他職種との業務の線引きは
『クラーク』といっても、病院によって仕事はさまざま。当院でも診療科によって業務内容が違いますが、病院が変われば体制から違っています。
すぐに解決できる問題ばかりではなく、一人では解決が難しい問題も多くあります。
ですが、毎日忙しく私たちが働いている中で、どんなことに悩んでいるのか、困っているのか、問題を整理するためのとても良い機会になったと思います…



              
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2017.03.08 Wed l 病院いろいろ l top