こんにちは、病院広報のセンスです。
当院では毎年こどもの日と敬老の日にあわせ、
対象の入院患者さんにプレゼントを贈ることが
恒例の行事になっています。

・・・今から48年前のこと。
松江市の匿名の女性から
「入院中の方々につかっていただきたい」
との寄付をいただきました。
それを機に基金を設立し、
昭和41年より毎年入院中の患者さんへ贈り物をしています。


今年の敬老の日のプレゼントは「ざぶとんまくら」。
ざぶとんまくら1  ざぶとんまくら2
まるめると枕になる座布団・・・のようです。


リハビリ病棟では、院長が対象の入院患者さん
約30名の方一人ひとりに配って回られました。
わたしも広報写真の撮影のために同行していたのですが、
リハの回診?と思うほど、一人ひとりに時間をかけて丁寧に渡しておられました。

敬老の日1   敬老の日2

患者さんには喜んでもらえたようです。
一日も早いご退院をお祈りします。



そう言えば、贈り物が終わったあと院長がポツリ。
「僕のはないの?」

・・・?
いやいや、院長まだ70歳じゃないですよ
と言うか、患者さんへのプレゼントなんで・・・。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2010.09.24 Fri l 松江日赤イベント l top