つぶです。
横浜で開催された第36回医療情報学連合大会に行ってきました。
日本医療情報学会

さて、2日目の早朝「40秒後に地震」の防災速報通知!!「え朝食行きたいんだけど。。。」「後になると混むし。。。」「本当に起きるの行っちゃう」「いやいや待て待て、エレベーターに閉じ込められても困るし」・・・「お~揺れる揺れる。予報当たったじゃん。」

12階だったのでかなり揺れました。ハンガーとかカタカタ言ってるし。横浜で震度4。ちょっと長かったので、なんだか船酔いみたいで気分悪かったです。

で、おさまってからエレベーターに乗ったら、12階から1階に着くまで5回も停まりました。ま、仕方なし。。。みんな考えることは同じ。。。

さて、3日目はというと…観測史上初という11月の降雪。はは、イベントいっぱいです。
でも街はクリスマス気分
クリスマス

ところで「連合大会」とは、
厚生労働省や日本医学教育学会、日本医学放射線学会、日本クリニカルパス学会、日本薬剤疫学会、日本糖尿病学会、日本POS医療学会

など他学会や団体と協働企画した学会ということです。
なので、毎回なのですが、病院経営やDPC分析、データ管理と2次利用、地域連携、eラーニングや教育、画像や電波、パス、持参薬や処方箋、血糖データの話など盛りだくさんでした。
朝 会場まで

3日間みっちり聞いてちょっと疲れましたが、一番印象に残っているのは、あるシンポジウムで電子カルテとパスの違いはという話題。

・電子カルテは問題発生型だが、パスは目標達成型
・電子カルテはデータが構造化されていないが、パスは構造化されているからデータ抽出が容易

・全ての疾患のパス化は困難かもしれないが、パス化が進めば医療・看護の標準化が進み、蓄積されたデータの解析による新たな発見も
・電子カルテがパスを含むのではなく、その逆、電子カルテがパスに包含されるのでは

との話。ふーん、なるほど。。。目からうろこです。

さてさて横浜でしたから、ランチョンから始まり中華三昧
1日目の夕食は、知人お勧めの小さな小さな食堂の感じ。
2日目は飲茶でした。
中華

ということで、医療情報学会で 函館、新潟、仙台、東京、幕張、横浜、神戸、岡山、松江、長崎、鹿児島と行きました。沖縄、福井、盛岡は行かず。。。
学会貧乏かな~(^^;;)

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2016.12.13 Tue l 学会へ行ってきました l top