こんにちは 栄養課Oです。
9月19日は敬老の日でしたね
敬老の日というのは、おじいちゃんやおばあちゃんに「ありがとう」「健康で長生きしてね」と言ってプレゼントを渡したり、おじいちゃんやおばあちゃんを大切にする日として、誰もが子供のころからなんとなく知っていると思います。
しかし、本来の意味はどうなのでしょうか
現在、敬老の日は9月の第3月曜日と制定されていますが、「敬老の日」という名前に
なったのは1965年で、さらに前は「としよりの日」と言われていたようです。
発祥は、1947年の兵庫県野間谷村で、村長さんたちが老人を大切にする村作りを提唱し、敬老会を始めたのがきっかけだそうです。

病院では敬老の日に赤飯を提供しました
栄養課

赤飯に入っている「小豆」にはどのような効果があるか紹介したいと思います
小豆の主成分は炭水化物とたんぱく質です。ビタミンB1を多く含んでいます。
ビタミンB1には筋肉の中に糖質が蓄積されるのを防ぐ効果があるので、疲労回復や
肩こりなどに効果があると言われています。
古くからよく食べていた小豆は薬としても使われていて、「健康で長生きをして欲しい」
という思いや、老人を大切にする敬老の日にはピッタリな食べ物かもしれませんね

普段は恥ずかしさもあり、なかなか改まって感謝の気持ちを伝える機会は少ないと
思いますが、年に1回感謝の気持ちを伝える「敬老の日」、お年寄りを敬う気持ちを忘れず、
これからも大切にしていきたいものですね。


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2016.09.21 Wed l 栄養課だより l top