こんにちは栄養課のおもちです。
蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか??
私はお風呂上がりのアイスを毎日の楽しみにして過ごしています(笑)

さて、7月30日は土用の丑の日です
土用の丑の日といえば「うなぎ」ですよね。
当院では30日にうなぎの蒲焼を提供しました。

①

土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは江戸時代からと言われています。
江戸時代の天才と言われた平賀源内が、うなぎが売れなくて困っているうなぎ屋の店主に、
「土用の丑の日、うなぎの日」という張り紙をするという発案をしました。
その発案が功を奏し、そのうなぎ屋は大繁盛になりました。
そして、他のうなぎ屋もこぞって真似するようになり、次第に土用の丑の日はうなぎの日という風習が定着したとされています。

また、一般的にうなぎは腹開きになっていますが、江戸では切腹を嫌うため背開きになっています。そして、関東ではうなぎを蒸してから焼くので「ふんわり」とした食感、関西では蒸さずに焼くので「サクサク」とした食感になっているんです

そんな うなぎの栄養についてですが・・・
魚肉特有の良質なタンパク質に加えて、一般的に魚肉類に不足しがちなビタミン群もたっぷり含まれています。
ビタミン類の中で最もうなぎに含まれているのはビタミンAで、ビタミンAには免疫力を高め、ウイルスや細菌への抵抗力を強くしてくれる効果があります。
ビタミンB群では、B1が豊富で、疲労回復効果があると言われています。

うなぎって疲れた夏のからだにぴったりですね

ちなみに、売られているうなぎのかば焼きに酒をぱっぱっとふりかけてレンジでチンするだけで、うなぎがふわふわになるのでいつもより美味しくなります!!!
皆さんも試してみてください!!

うなぎを食べて今年の夏も元気に過ごしましょう!!

               ハートラちゃん いただきます(サイズ100)




日本赤十字社では「平成28年熊本地震災害義援金」の受付を行っています。
(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金について



かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター
2016.08.02 Tue l 栄養課だより l top