災害でお亡くなりになられた方々へ、謹んでお悔やみを申し上げます。
また、被害に遭われた方々、ご家族等の安否がわからず辛い思いをしていらっしゃる方へ
あわせてお見舞い申し上げ、行方不明者の早期救出を心からお祈りいたします。


連日、被災地のすさまじい現状が報道されているところであります。
本日、被災地で活動していた救護班のうち一斑が帰還し、活動の報告をしました。

実際に目の当たりにした現状は、本当にすさまじいものだったようです。
詳しい活動の報告は、後のブログにて。。

報告会
報告会2


この救護班帰還の報告会見をテレビでご覧になった方もおられると思います。
一般的な印象からすると、「もう帰ってきたの?」などと思われるのかもしれません。
被災地での活動はとても過酷なものです。二次的な被害を防ぎ、より安全な医療支援を提供できるようにしなければなりません。今回は遠方なので、救護車両を被災地近郊に置いたまま、飛行機で次々後続班が向かい、交替で支援活動をする予定です。

当院の救護班は力を振り絞ってがんばってきてくれました。
もう一班は、まだ活動中です。
次の班の出発準備も整いました。


とはいえ、最も辛いのは被災地の方々です。

被災者のみなさまの疲れや不安はピークに達していることと思います。
どうか・・体調を崩されませぬよう・・。

2011.03.15 Tue l 赤十字の活動 l top