この度、被災をされた方々、ご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 日本赤十字社では、現在、被災地に救護班を派遣するなど、総力をあげて救護活動に取り組んでおります。 松江赤十字病院からも、救護班として医師、看護師等を派遣しています。
 
 
 日本赤十字社島根県支部において義援金受付け口座を開設しました。
   島根県支部→  http://www.shimane.jrc.or.jp/ 
 なお、日本赤十字社では原則として個人の方からの物品の寄贈は、受付けておりませんのでご了承ください。
 皆さまのご理解とご支援をよろしくご支援をよろしくお願い申し上げます。


 当院からは、地震発生初日の3/11及び翌日に1班ずつ救護班が現地に向かい、被災地にて医療支援活動を行っております。 今後も交替で救護班が現地入りする予定です。


地震発生後すぐに動き出した救護チーム
DMAT


救護班

救護車

あわただしく出かけていきました。



私たちにできること。


今後も復興までには膨大な時間がかかると思いますが、少しでも被災された方々の力になれるよう、努力したいと思います。

それから、まだまだ危険の伴う被災地に向かった同僚達へも、できる限りのサポートをします。
情報収集・伝達。それから「こっちの(病院の)事は任しとけ」

私たち、ひとりひとりの支援が必要です。
皆様にも、ご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。 


2011.03.13 Sun l 赤十字の活動 l top