松江赤十字病院では、熊本地震の支援として継続して支援活動を行っています。
DMAT、救護班第1班に続いて救護班第2班および熊本赤十字病院の業務支援として医師、看護師を派遣しています。
また、救護班第3班も派遣予定です。(島根県の日赤では、益田赤十字病院からも救護班を派遣しています。)

救護班第2班a
<糖尿病・内分泌内科 垣羽医師他6名 4月27日から派遣>

病院支援業務(野津Ns)b  病院支援業務(寺本Ns)b
<熊本赤十字病院 支援 野津看護師(左) ・ 寺本看護師(右)>

病院支援業務(岩崎Dr)a
<熊本赤十字病院 支援 循環器内科 岩崎医師>

日本赤十字社では、救護班の派遣とともに“こころのケア”要員や、毛布や安眠セット、ブルーシートなどの救援物資を全国の支部・施設から提供しています。

熊本県熊本地方を震源とする地震に対する日本赤十字社の対応について



同時に、支援を必要とする地域や人々が国内・海外で大勢おられます。

赤十字の原点。それは、1859年にスイス人のアンリー・デュナン(赤十字の創始者)が、イタリア統一戦争の激戦地ソルフェリーノで「苦しむ人は敵味方関係なく救護しなくてはならない」という思いを持ったことがきっかけです。

アンリー・デュナンの誕生日である5月8日を「世界赤十字デー」と定め、世界190カ国と地域に広がる赤十字・赤新月社に関わる一人ひとりが、赤十字について原点に立ち戻ります。

日本赤十字社は、その「世界赤十字デー」がある5月に赤十字運動月間を展開。今年は、「人がいま、試されている。」をキーメッセージに、人道的な使命を果たすことを目的とした民間組織として活動をお伝えするキャンペーンを展開しています。

今現在行われている熊本地震での医療救護活動や、今後起こりうる首都直下型地震や南海トラフ巨大地震等に備えた救援物資の備蓄や救護訓練など、赤十字が行う活動は、赤十字の理念に賛同してくださる皆さまからお寄せいただく、寄付や活動資金(赤十字社員の会費)によって支えられています。

皆さまのご協力をお願いいたします。

世界赤十字デー松江城ライトアップa
<世界赤十字デーに合わせて全国でランドマークの赤十字カラー(赤色)ライトアップが行われました>
松江では、松江城が赤色にライトアップされました。
熊本城を含めたこの度の震災で被害を受けた地域の一刻も早い復興をお祈りします。


日本赤十字社では「平成28年熊本地震災害義援金」の受付を行っています。
(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

日本赤十字社 平成28年熊本地震災害義援金について



かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター
2016.05.16 Mon l 赤十字の活動 l top