平成28年熊本地震により被災された方がたに衷心よりお見舞いを申し上げます。
余震や降雨による二次災害が懸念されるなか、全国の各機関が救援活動に駆けつけています。
松江赤十字病院では14日午後9時26分ごろ、熊本県で震度7を観測した直後からDMATならびに救護班が待機していましたが、16日午前1時25分ごろに起きたマグニチュード7.3の地震発生後DMAT派遣要請があり、同日午前7時30分出発。また、救護班第1班が18日午前8時30分に病院を出発しました。
また、県内では益田赤十字病院からも、DMATと救護班が出動しています。

①DMATチーム員 ②DMAT見送り
<循環器内科石井医師他6名のDMAT(災害派遣医療チーム) 4月16日出発 >

当院の外来診察におきましては、派遣医師の代診等で対応させて頂く診療科も生じます。
受診予定の皆様には、何卒ご承知おきいただきますようお願い申し上げます。

③救護班1 ④救護班2
<血液内科越野医師他6名 病院での出発式を経て日赤島根県支部で職員と合流>

⑤救護班3 ⑥救護班4
<支部局長より訓辞を受け熊本県へ向け日赤救護班 4月18日出発>


日本赤十字社島根県支部では、「平成28年熊本地震災害義援金」の受付を行っています。
(松江赤十字病院でも募金いただけます。)

日本赤十字社島根県支部 国内義援金受付ページ


※国内での災害に対する義援金について、日本赤十字社では手数料は一切いただいておりません。義援金は被災地県に設置される義援金配分委員会を通じて、被災された方々に届けられます。

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2016.04.19 Tue l 赤十字の活動 l top