のりねこです。

当院には、島根県で唯一の「第一種感染症病床」という病室が2床あります。
この病室は、エボラ出血熱などの危険性が極めて高い感染症の患者さんが入院された場合に対応できる設備が整った病室です。

感染症病室の室内の様子

幸いこの病室で対応しないといけない感染症は発生していませんが、いつその時がやってくるかわかりません。

いつでも対応できるように、当院では「感染症患者対応チーム」のメンバーを毎年選出し、役割発揮できるようにトレーニングを行っています。

先日は、病室に入るときに着る防護用具(感染を拡げない、自分自身の安全の確保のために着る全身を覆う服・帽子・めがね・マスク・手袋などのこと)の脱ぎ着のトレーニングを行いました。
防護用具の脱ぎ着のトレーニング中

何枚も重ね着をするので暑いうえに身動きも取りづらく、視界や聞こえも不自由になることを体験したり、繰り返しトレーニングを行う必要があることを実感しました。

今後も研修会を継続して、いつでも対応できるチームにしていきたいと思います。
報告会の様子です:部署の手指消毒実施状況を毎月グラフにまとめています

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2016.03.29 Tue l 院内研修会・講演会 l top