こんにちは栄養課のハリハリです。
寒さも和らぎ、暖かい穏やかな春の日差しが気持ちいい季節になりました。

栄養課から発行している栄養課だより3月号が完成しましたのでご報告します。
今月のまいもんコーナーは「わかめ」を特集しています。
3~5月に旬を迎えるわかめは、湯にくぐらすときれいな緑色になり
シャキッとした独特の食感と磯の香りがあり、この時期にしか味わえない
格別の美味しさです。
今や私たちの食卓には欠かせないわかめですが、その歴史は古く縄文時代には
食用にしていた記録が残っています。当時は食塩を作る技術がなかった為、
わかめは食塩やミネラル分の貴重な供給源であったとされています。
 そんなわかめですが、昭和40年代からの保存加工技術や養殖技術の進歩に
より誕生した湯通し塩蔵わかめやカットわかめなどのおかげで手軽に美味しく
食べることができるようになり消費量は急激に伸びました。
 しかしながら現在、国内生産量は減少しており大半を輸入に頼っている
のが実情です。
 
 島根県は日本海に面しているおかげで美味しいわかめがたくさん採れます。
今の時期の美味しい島根県産のわかめを使ったレシピをご紹介します。

「わかめと新玉葱の梅肉和え」

栄養課だより3月号
                    ~作り方~
①わかめはさっと茹でて色が変わったら冷水にとり、食べやすい大きさに
  切ります。新玉葱は薄くスライスし水にさらしておきます。
②梅干は種をとって細かく刻んだらだし汁と混ぜ合わせます。
③①をよく絞って水気を切ったら②と和えます。
④器に盛り、かつお節を散らします。
  エネルギー19Kcal 食塩0.8g 食物繊維2.1g


         ハートラちゃん いただきます(サイズ100)


              
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2016.03.14 Mon l 栄養課だより l top