皆さんこんにちは、栄養課のぱんだです。

3月といえばひな祭り、ひな祭りといえばおひなさま。
他にもひなあられ、ひし餅、はまぐりなどありますが、ここではちらし寿司を取り上げたいと思います。

皆さん、どうしてひな祭りにちらし寿司を食べるのか不思議に思ったことはありませんか
実はちらし寿司を食べるのには明確な理由がない!というのが通説らしいです。

「え?じゃあなんで食べるの」となりますよね。大丈夫、食べる意味は具材にきちんとあるんです。

地域によって縁起物としてさまざまなものが具材として使われていると思いますが、一般的には海老、れんこん、豆を入れます。

・海老は海老のように腰が曲がるまで長生きするように
・れんこんは穴の開いたれんこんのように将来まで見通せるように
・豆はまめに働いて仕事がうまくいくように

を意味しているといわれています。

他にも、季節の変わり目は体調を崩しやすいので、色々な食材を食べて乗り越えてほしい、という願いや、大人になっても食べるものに困らないように、という願いが込められています。お父さんお母さんたちの子供に対する思いが、ひな祭りのちらし寿司には表れているのです

当院でも3月3日に、しいたけ、人参、きぬさや、かんぴょう、うす揚げなどを使用したちらし寿司を提供しました。

ちらし寿司

皆さんも、ちらし寿司に色々な食材を入れて、季節の変わり目を元気に乗り越えましょう!!


              
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2016.03.09 Wed l 栄養課だより l top