NICU看護師のAです。
大阪府大阪市にあるエルおおさかで2月9日~10日に行われた周産期医療研修会看護Cコース[NICU編に]参加してきました。

愛育病院研修会の地方開催ということで西日本の病院のスタッフを中心に82名の参加でした。中には36床の病床数の中で働く病院の方もおられ、看護師の内5人に1人はNICUで働いた経験があるというお話も聞けました。

講義では、「NICUでのこころのケア」「新生児の呼吸管理」「低出生体重児のスキンケア」などについて学びました。どの講義もとても分かりやすく為になるものでした。講義の中で心に残った言葉「その子の人生の中でNICUで過ごす時間はほんの少し。でも、とても大切な時間。」 その大切な時間に自分に何が出来るのかを考えて関わっていきたいです。

グループワークもあり6人で『面会』について話し合いました。それぞれの病院で面会の方法、規則は異なっていました。驚いたのは、初めて聞くカメラ面会という方法で、ビデオで両親の面会を撮影し、別室にいるきょうだいが面会の様子を中継で見るものでした。面会方法は様々でしたが、どの病院も赤ちゃん、両親、きょうだいのことを考え、より良い環境を提供するために工夫をしている事は同じでした。これからも赤ちゃんと家族のために出来る限りのことをしようを思いました。

今回の研修ではたくさんのことを学びました。そして、他の病院の方とお話をすることで自分たちの日々行っているケアを振り返ることができました。これからもより良い看護を提供できるように日々がんばっていきたいです。

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2016.03.04 Fri l 院外研修会・講演会 l top