2月10日(水)第24回院内クリニカルパス大会が開催されました。

第24回院内クリニカルパス大会

今回は、
・クリニカルパス委員会より「クリニカルパス作成パス」について、
・10階病棟より「パス作成システムを使用した胸腰椎圧迫骨折パスの作成」について、
・11階病棟より「眼科クリニカルパス見直しへの取り組み」について、
・8階西病棟より誤嚥性肺炎経口パスを使用した患者とパス未使用の誤嚥性肺炎の患者データを比較した
「誤嚥性肺炎パスの分析」について
それぞれの発表が行われました。
データを元にパスの作成や評価をした発表で、今後のパス活動の方向性を示すものとなりました。


< アンケート結果  参加者数86名   回収件数 75件   回収率 87% >

職種別参加数

講演会について

今後のパスで進めてほしいこと


その他意見 (職種別抜粋)

医 師  : 具体的にどうしたらパスの分析ができるかもっと知りたいです。
とても勉強になり、もっと分析したいと思いました。

薬剤師  : ちょうどよい時間(1時間)だったと思います。

看護師  : パスを使用する機会は少ないですが、様々なパスがあり、
統一した関りが行えるよう症状に合わせて行いたい。

看護師  : 多くの職種の人が集まることが大切とわかりました。

技術職  : いろいろなパスを知ることができて良かったです。
はじめて知ったことも多かったのでおどろきました。

事 務 : パスの現状、今後の課題等について知ることができ、
大変有意義な機会になりました。
他職種の早期介入が特に重要だと感じました。


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2016.02.24 Wed l 院内研修会・講演会 l top