こんにちは。
皮膚・排泄ケア認定看護師になりました渡部幸紀です。
皮膚・排泄ケア認定看護師になりました渡部幸紀です

私は「生活者である患者さんをどのように支援するか、継続した看護」を実践したいと看護に取り組んできました。

新卒で外科病棟に配属になり、排泄経路を変更せざるをえないストーマ造設患者さんの看護に深い興味をもちました。また認定看護師教育課程の実習生の方に講義を聞いたり学会主催の講習会への参加を通して、皮膚・排泄に関してより詳しく知りたい、知識を得たいと強く思うようになりました。

救命救急センターに異動になり、在宅や施設で療養中の患者の緊急入院に多く関わり、褥瘡形成している患者のケアを行う機会が増えました。リスクのアセスメントを行い、予防的ケアの重要性と情報共有やその必要性について考えるようになりました。

認定看護師として活動されている石飛師長のように根拠をもったケアを実践したいという想いが強くなり、認定看護師の教育課程を福岡で受講しました。12月には博多駅前のイルミネーションが光り輝き、博多祇園山笠というお祭りでも使われる飾り山笠も通学路にあり毎日わくわくして通いました。

福岡駅前の風景と博多祇園山笠 の飾り山笠

 皮膚・排泄ケア領域の認定看護師に求められる能力、看護の理念は、「人・健康・環境の側面から、創傷管理および排泄管理を要する患者とその家族のQOLの向上を目指し専門的な技術を駆使した水準の高い看護サービスを提供する。」です。看護の対象者は新生児から高齢者であり、超急性期~ターミナル期とすべての病気と病期に関わります。
 
 現在私は、8階東消化器センター(外科)に所属しています。
排泄経路を変更せざるをえないストーマ造設患者さんへ具体的で根拠のあるケアの実践及び情報提供を行い、セルフケアの自立へ向けた援助を行っています。

術前から術後、化学療法や放射線治療など、患者さんが継続して治療に取り組めるように予防的スキンケア、治療的スキンケアなど統一した看護が継続して患者さんに提供できる方法を考えます。

「生活者である患者さんへの支援、継続した看護」の実践。人間の一番外にある体を守る最大の臓器、外観を形成する皮膚を守るため、一つ一つの看護の実践と振り返りを行っていきたいと考えています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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2016.02.01 Mon l 看護師の声 l top