11階病棟で眼科と総合診療内科を担当しています、 Y・D・K です。
11月15日(日)に松江赤十字病院市民公開講座「眼の最前線治療」を開催しました。
眼科医師による白内障・緑内障・網膜黄班変性・斜視の講演会です。
病院6階講堂の会場には入りきれない程の方が来場され、簡単で難しい眼の話でしたが、皆さま熱心に聴かれ、最後にはたくさんの質問をいただき、眼に対する関心の高さに驚きました。写真1 松江赤十字病院市民公開講座「眼の最前線治療」

私たち看護師は、隣の会議室で、「目薬のさし方についての相談コーナー」を開きました。
「自分で入れているけど、これで良い?」
「母に入れているけど、瞬きが多くて上手にさせないけど…」
「続けて入れて良い?」「この薬に変わったけど順番は?」
「まつ毛が長くなった…」
などなど、51件の相談を受けました。
写真2 隣の会議室では、看護師による「目薬のさし方についての相談コーナー」を開きました

目薬のさし方にも色々な方法があります。正しく目薬がさせるように、その方に適した方法の説明、目薬の入れる際の注意事項についても説明しました。

写真3 こんなことに注意してくださいね


手をきれいに洗いましょう。
・一日の点眼回数を守りましょう。
・1回1滴で効果は十分です。
・点眼する際に、容器の先がまぶたやまつげに触れないように注意しましょう。
・2種類以上の目薬を使用する場合は、間隔を5分以上あけて点眼しましょう。
・緑内障の目薬のなかには点眼5分後に顔を洗う必要のある薬があります。 薬剤毎の指示を確認しましょう。
 

絵 眼科部長です

11階病棟看護師は「たかが目薬、されど目薬。」と、日夜頑張っています。

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2015.12.11 Fri l 病院いろいろ l top