こんにちは、医療安全推進室長、副院長の中岡です。

今回のテーマは「後遺障害と損害賠償」です。

「医療行為」(投薬、検査、処置、手術等)は必ず目的と必要性があり、
患者さんの同意のもとに行われます。
その「医療行為の結果」はある程度予測されますが、
必ずしも予測通り、期待通りにならないことがあります。
また、予測が可能であっても結果の回避が不可能な場合もあります。
これは「医療の不確実性」と言われています。
しかしながら、予測や期待に反し、後遺障害を残したり、亡くなられた場合、
患者さん、ご家族にとってはなかなか納得しづらいのが人情です。

MM


医療者側の思いと患者さん、ご家族の思いには大きな開きがあることがあります。
この開きを少しでも縮めることができればと思います。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2011.05.16 Mon l 医療安全 l top