12月の「NHK海外たすけあいキャンペーン」とのコラボレーション企画として
日本・トルコ合作映画『海難1890』をご紹介します。

この映画は両国民がそれぞれ直面した困難な状況のなか、お互いを命がけで救った
2つの実話が描かれています。

<2つの実話>
1890年(明治23年)の和歌山県串本町沖「エルトゥールル号遭難」事件。
1985年(昭和60年)イラン・イラク戦争の最中の、イラン駐在の邦人救出劇。

和歌山県串本町沖での「エルトゥールル号遭難」事件の際、村人に命がけで救出された乗員の救護に宮内省(当時)の侍医とともにあたったのが、日本赤十字社の医師・看護師でした。
これが日本赤十字社として初の国際的な救護活動です。
言葉も習慣も違う乗員の救護活動は大変な困難があったようですが、後にトルコ皇帝から感謝のしるしとして当時の日本赤十字病院長と医員へ勲章が授与されました。

両国の国民が困難な状況に直面した時、95年の時を経た2つの事件がどのように係っているのか、日本・トルコ友好の基礎を築いた感動の実話をどうぞご覧になってください。

島根県では、出雲市 T・ジョイ出雲で12/5より、松江東宝5で1/30より上映予定です。

海難1890-1b  海難1890-2b
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日本赤十字社「NHK海外たすけあい」ページ

文部科学省「海難1890」特設ページ

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2015.12.04 Fri l 赤十字の活動 l top