みなさん、こんにちは。栄養課のわかくさです。
食欲の秋がやってまいりました!!!
栄養課では今月も栄養課だよりを発行しています。
今月は『きのこ』をテーマにし、舞茸について調べてみました。

私の地元は奥出雲町なのですが、この間帰省したときに舞茸を作っておられる会社に行って来ました!!ご存知の方もおられると思いますが、おろちループ橋に行く道の途中にあります。工場の前には直売所があり、新鮮な舞茸や加工品を販売しておられます。
また、島根県名水百選の一つに選ばれている“延命水”の水汲み場もありこの日も多くの人が訪れていました。
◎舞茸が出来るまで
培地 地元産のオガコ(木材を細かく砕いたもの)や延命水を利用し培地を作ります。
接種 厳選した舞茸の種菌を無菌室で一つ一つ接種します。①
培養 厳密に温度・湿度管理された部屋で培養していきます。
   最初の40日間は温度24℃・湿度73%の真っ暗な部屋で過ごします。②
   40日後から20日間は温度を一気に20℃にまで下げ、明かりをつけます。③
   環境の変化によりこの20日間で一気に菌が培地全体に広がります。

1_2015090408431740d.jpg  
<①菌を接種したばかりの培地>
          
2_201509040843180d3.jpg  
<②真っ暗な部屋にある時の様子 上の方が白くなってきている>
          
3_20150904084320238.jpg  
<③温度を20℃に下げた時の様子 全体的にしろくなって上に舞茸が出来ている>

60日経過し後、上に付いている白い部分(フィルター)を取ると呼吸をし始め、約2週間で舞茸が出てきます。そして、接種から約75日頃に収穫を迎えます。
奥出雲の自然の中、無農薬やきれいな水にこだわり舞茸を作っておられました。

きのこたっぷりレシピ
今回はきのこをたくさん使ってキッシュを作りました。
キッシュ

材料(2人分)
レシピ

作り方
➀しいたけ・舞茸は石づきを切り細切りに、しめじは石づきをとって小房にしておきます。玉ねぎは細切りにします。
②フライパンでサラダ油を熱し、①の具材をしんなりするまで炒めます。しんなりしたら塩コショウで味をつけます。
③卵液を全てボールで混ぜ合わせておきます。
④耐熱容器に②を入れ、その上から卵液を流し込みます。
⑤180℃で予熱したオーブンで20~25分焼きます。
 竹串をさしてみて卵液がついてこなければ完成です

                         ハートラちゃん いただきます(サイズ100)
               < 日本赤十字社公式マスコット ハートラちゃん >

◆病院まつり(チラシ)  ◆病院まつり(がん対策事業
<病院まつり・講演会チラシ>画像クリックで拡大表示
2015.09.08 Tue l 栄養課だより l top