7月下旬、将来医師を目指す高校生が松江赤十字病院に来院されました。
島根県の医師不足が課題となる中、高校生を対象に地域医療や医師の仕事についての理解を深めることを目的に県の医療政策課が「高校生医療現場体験セミナー」として企画されたものです。

OP、HP
    取材も受けました             あいにくの天気のヘリポート

当日は1年生から3年生の計4名が、実際に病院で働いている医師の姿を目のあたりにされました。
見学だけでなく、超音波診断装置や各種シミュレーターを使っての診断や縫合、気管挿管などの処置を直接当院の医師、研修医や看護師から指導を受けながら体験しました。

実習 挿管、縫合
    気管挿管・・・慎重に!           縫合・・・上手上手!

実習 採血、えー
   出来るかなー (早くやってみたい

・「ヘリポートや手術室など、めったに見ることができないところが見れてよかった
・「縫合や気管挿管などの模擬体験が面白かった。でも、技術が必要なことがわかった
・「あらためて医師として人を助ける仕事に就きたいと思った

などなど、みなさん貴重な体験ができたようでなによりです。
将来、島根の地域医療に携わっていただけるよう期待しています!!

                    ハートラちゃん ハート(サイズ100)
          < 日本赤十字社公式マスコット ハートラちゃん >

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


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2015.08.13 Thu l 病院いろいろ l top