診療支援室 消化器内科担当クラーク です。
7月11日出雲市で開催された第18回日本高齢消化器病学会に参加しました。

演題 はっと思った高齢消化器病患者:be careful
        「高齢受診者に対するきづき -診察番号システムを運用して-」  と題して発表しました。

看板横にて

平成24年6月新病院完成後 各診療科がブロック毎に設置され、モニターに受診の順番が表示される「番号呼出システム」が導入されました。
私達クラークが診察室で隣席していくなかで、消化器内科受診高齢者の付き添いがおられない、いわゆる“お一人さま受診”の増加と受診時の気付き、今後ますます加速していく高齢化社会の中で、現在の番号呼出方法について検討を行いました。

消化器内科受診者にアンケートを行ったところ、現状の呼出システムは概ね受け入れられているという結果でした。
しかし今後、さらに高齢化社会は加速化、20年後には島根県は高齢化社会のピークをむかえるといわれています。
ご高齢の方お一人での受診であっても、当院を安心して受診いただき、診療をうけられる環境づくりを行うとともに、
診察室 クラークからの視点で受診者の方の留意点などを看護師等コメディカルへの良好な情報伝達を行う必要性を感じました。
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<診察室内でのクラーク隣席の様子>

他演題はすべて医師からの症例発表・研究報告であり、その中で発表させていただき、大変貴重な経験となりました。
ありがとうございました。

                         お辞儀はーとら
               < 日本赤十字社マスコット ハートラちゃん >


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2015.07.21 Tue l 院外研修会・講演会 l top