がん化学療法部会と歯科口腔外科では、この度、がん化学療法中の患者さんに向けて、口腔内の副作用の症状や対処方法と、口腔ケアの大切さについてまとめたパンフレットを作成しました。

化学療法中には、口の中が乾燥して刺激を受けやすくなるため、口内炎や味覚障害などのトラブルが起こることがあります。
しかし、あらかじめ対策を立てたり、早期に口腔症状を見つけて対応することで、症状を軽くすることもできます。がん化学療法を受ける前には、かかりつけの歯科を受診して、歯科治療を受けたり、口腔セルフケアを身につけ、口腔の環境を整えることが大切です。また、治療を受けたりセルフケアを学ぶためには時間がかかるため、化学療法が始まる2週間前にはかかりつけ歯科を受診することが理想的です。

パンフレットでは、口内炎や味覚障害の予防対策や対処方法、口腔ケアの仕方などについてご紹介しています。歯科口腔外科外来や各科外来、病棟でお渡ししています。
パンフレットをご希望の方は、各科外来にご相談ください。

チェックポイント

【口腔ケアパンフレット:がん化学療法中の患者さんへ~口内炎の予防と味覚障害の対策~】

表紙

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2015.06.22 Mon l 病院いろいろ l top