こんにちは(^^)/
医療社会事業課です。

 5月5日は子供の日です。小児センター、NICU・GCU入院中の子供たち27人に、4月30日にちょっぴり早めのプレゼントが贈られました。
 プレゼンターは3人。通院患者さんの北尾加奈子さんからは23冊ものたくさんのカラフルなかわいい絵本を。乳児院を退職された職員さんと里親さんで結成されている子育て支援グループのパレットclubさんからは、折り紙で作ったクルクル回るコマや牛乳パックで作ったパペット、魚釣りなどの手作りおもちゃ。愛の灯基金からは秦院長が子供たちに大人気の妖怪ウォッチのタオルなどを贈りました。それを、子供たちを代表して安達大惺くんが受け取ってくれましたが、“にんまり(^.^)”とかわいらしい笑顔で、ありがと!と。その笑顔にご両親もにっこり。カメラのフラッシュも煌めき、贈呈の会場は一瞬沸き立つ程でした。

やったー!

 その後院長先生が病室を訪れ子供たち一人ひとりに「こどもの日のプレゼントで~す、どうぞ(^-^)」と声をかけ手渡すと、愛らしい笑顔(*^_^*)と共に「ありがとう!」とお礼の返事が返ってきました。栄養課さんから、クレープと兜の形のパイが配られると、さらに笑顔に。付き添いのご家族も「良かったね~(*^-^*)」と優しい笑顔で見つめていらっしゃいました。
 笑顔はいつもいいものですが、子供たちが早く元気になって、もっともっといい笑顔で退院できますように(^^♪

プレゼンターの皆さんと
北尾さん(左) 大惺くんとお母さん(中) パレットclubさんのお二人(右)


                    ハートラちゃん ハート(サイズ100)



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2015.05.12 Tue l 病院いろいろ l top