この紙粘土の人形は、入院されていた女性の患者さんのR・Kさんの作品です。入院されてから病室で作っていらっしゃいました。初めは主治医から、その後看護師、だんだんとその人数が増えていき、あっという間にこんな賑やかな作品に…。

写真 この紙粘土の人形は入院されていた女性の患者さんのR・Kさんの作品です


Rさんに作品について伺いました。もともと人形が好きで自分でも作れるのでは…と思われ、5年前から自己流で始め、毎月その月に合ったテーマを考え作品を作られるそうです。今では製作を依頼されるほどで中学校や銀行などにも飾られているということでした。

白い粘土に絵具で色付けがされ、細やかな色使いがとてもきれいです。人形の優しい表情からRさんの優しい性格がにじみ出ています。「一つ一つの物語が見えるように作っています」と、Rさん。

「一つ一つの物語が見えるように作っています」


生き生きとして自然な人間の表情から暖かさが伝わります。最後に「この作品は私に関わる人への感謝をこめて作りました。」と笑顔で話してくださいました。

今7階西病棟の入り口に飾ってあります。患者さん、面会の方や病院のスタッフの心を癒す存在となっています。癒しを求めておられる方をどうぞおいでください。8人の優しい人形たちが待っています。

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2015.03.20 Fri l 看護師の声 l top