初登場のRT1414です。

当院のマンモグラフィは3人の診療放射線技師が交代で撮影しています。
全員マンモグラフィ検診精度管理中央委員会のA認定をうけていますので、
一定のレベル以上の能力をもっています。
その中に、1名ちょっとかっこいい(?)男性技師がいます。
「えっ!男の人に撮影されるの?」
そう思われる方は少なくないと思います。
しかし、実は彼はかなりの実力者です。

年末にあった県内の検討会では、
「みんなが選んだベストポジショニング賞」

マンモグラフィー2

これは、いかにたくさんの情報を含んだ上質な画像を提供できているかを参加者みんなで評価するものです。
過去には日本乳癌検診学会総会のフィルムリーディングでも、優秀な成績で表彰されたこともあります。
これは毎朝、乳腺外科医と技師でカンファレンスを行い、また、彼自身も自己研鑽に励んでいるからこそです。

乳房は女性にとって、とてもデリケートな部分ですので、とても緊張されると思います。
ただ、撮影している本人も他の部分以上に相当気を遣って撮影しています。

是非乳がん検診をうけましょう。
(モザイクのない彼の顔がみれるかも・・・)

マンモグラフィー1


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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松江赤十字病院放射線科



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2011.02.25 Fri l 診療 l top