あけましておめでとうございます!!

栄養課のサンデーとパナップです
お陰様で良い新年を迎えることが出来ました。今後とも皆様にご満足頂けるサービスを心がけて参りますので、どうぞよろしくお願い致します

毎月発行している「栄養課だより」
今月は、「赤貝」を紹介しています
お正月のおせち料理に欠かせない「赤貝の煮付け」は島根県の郷土料理の一つです。ここで使われている“赤貝”。寿司のネタに使用されている“赤貝”。同じ赤貝ではありますが・・・実は種類が違います!!
寿司のネタにはサトウガイ(12センチ前後)
赤貝の煮付にはサルボウガイ(6センチ前後)
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赤貝には、胃や腸を保護し、肝臓の機能を高めるグルタミン酸や、貧血に効果のある鉄が含まれています。また、ビタミンAも含み、がんなどの予防にも効果があると言われています。

 ご存知の方も多いと思いますが、昭和20年代、中海はサルボウガイの大産地として全国的にも有名でしたしかし、食糧増産を目的とした大規模干拓による水質悪化や地形変化によって、漁獲量が激減してしまいました。
そんな中、「復活させよう!中海の赤貝!」ということで、島根県水産技術センターは、鳥取県、島根大学、水産総合研究センター瀬戸内海区水産研究所が共同で養殖研究を進めています。養殖によって、ほぼゼロだった漁獲量が、平成25年には1.6トン、平成26年には3トンと、増加してきているそうです!!
中海産の赤貝は現在、道の駅本庄や、ラパンで販売が行なわれています。試食会などのイベントも開催されており、中海の特産としてサルボウガイを復活させようとたくさんの人が活動を進めているようです

 今回、私たちは赤貝ご飯を作りました
とても簡単なので、みなさんも作ってみてください

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【作り方】
①赤貝を沸騰したお湯に入れて茹でます。蓋が空いたらざるに取り、実だけ取り出します。
 生姜は千切りにしておきます。
②米を研ぎ、目盛りより30ml減らした水、調味料、生姜を加えひと混ぜします。
 上に昆布と赤貝を乗せて炊きます。


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2015.01.08 Thu l 栄養課だより l top