乳がん看護認定看護師の林です。

皆さんは、「ピンクリボン運動」という言葉を耳にされたことがありますか。
ピンクリボン運動とは、乳がんで亡くなる方が少なくなるように乳がんについて理解し、検診や自己検診が大切であることを知っていただくための啓発活動です。

当院は、毎年10月のピンクリボン運動月間に、カラコロ祭りと水燈路で乳がんの啓発活動を行っています。医師、看護師、理学療法士、MSWなど、様々な職種の職員が参加し、医師による相談コーナー、触診モデルを使っての乳がん自己検診の方法のお知らせ、クイズ形式で病気の理解や検診の大切さを学んでいただくなどの活動を行っています。今年は、呼吸器外科医師の参加もあり、肺がん発見や予防に関する啓発活動も一緒に行いました。
写真1 乳がん看護認定看護師の林です。皆さん、「ピンクリボン運動」という言葉を耳にされたことがありますか?

日本女性の乳がん罹患率は、増加傾向にありますが、残念ながら現在、乳がんの予防法はありません。しかし、早期発見であれば90%以上の人が治癒します。そして、乳がんは自分で見つける事が出来ます。今回の乳がん検診が大丈夫でも次の検診まで大丈夫という保証はありません。その間は、「変わったことがないか」自分で自分の乳房チェック(自己検診)を行う事をお勧めます。
写真2 当院は、毎年10月のピンクリボン運動月間に、カラコロ祭りと水燈路で乳がんの啓発活動を行っています

乳がん看護認定看護師の役割には、地域住民の皆様への啓発活動も含まれています。乳がん患者さんやご家族への治療の選択や治療中の支援、ボディイメージの変容に対する支援などのほか、早期発見・早期治療の大切さを伝える啓発活動も行っています。

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2014.11.27 Thu l 看護師の声 l top