医師事務作業補助者(当院ではクラークと呼ばれています)のasagaoです。

当院でクラークが導入され早5年目。院内外の皆様からも段々と認知されてきたかな…と自分たちでは思っておりますが、いかがでしょうか。

ここで少しクラークの紹介をすると、クラークとは、多忙な医師の事務作業の補助を業務とし、勤務医の負担軽減を目的に働く事務職員のことで、日本ではまだまだ新しい職種です。現在、当院では<診療支援室>という部署に所属し、33名のクラークが主に医師の外来業務の事務補助、書類作成補助等を行っています。外来診察室の医師の横に座っている事務職員、あれが私たちです(^^)
現在、全27診療科にそれぞれ専属のクラークが配属され、外来診療に伴って発生する検査や予約等の電子カルテ入力、医師へ依頼のある多種多様にわたる書類記載のお手伝いやデータベースの入力等様々な業務を各科の医師の指示に基づいて行なっています。
忙しい医師を支える縁の下の力持ちになるべく、日々業務に努めています。

先日、浜田市で行なわれた「日本医療マネジメント学会 第13回島根支部学術集会」に参加してきました。

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この学会は「医療の効率化をめざして」というテーマに基づいて様々な職種の方達が自分たちの取り組みを発表する場であり、医師事務作業補助者の活用についても大きく取り上げられ、当院代表クラークも当院の取り組みや業務の成果、今後の課題等についてしっかり発表をしてきました!!
少し前までは認知度の低かった医師事務作業補助者(名前も難しいので余計覚えづらいですよね…)という職種ですが、このような場でアピールすることで少しずつ病院内の組織の一員として認められるといいなぁと思います

もちろん、日々の業務をしっかりこなすことで皆様に認めていただけるよう頑張りますので、これからも松江日赤クラークをどうぞ宜しくお願いいたします。


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2014.11.19 Wed l 学会へ行ってきました l top