こんにちは栄養課の大野です。

朝晩は少しずつ涼しくなってきて、もうすっかり秋ですね。
最近はふとした時に空気の香りが秋のにおいだな~と感じて
なんだか嬉しくなります
秋といえば私は断然「食欲の秋」派なのですが、先日はさんまを食べました
やっぱり旬のものを食べると幸せな気持ちになりますね。
これから秋の味覚をたくさん堪能しようとたくらんでいます(笑)

さて、栄養課では敬老の日に赤飯、
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秋分の日におはぎを提供しました。
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赤飯とおはぎに使われている小豆について少しお話しようと思います。
小豆には良質なたんぱく質はもちろん、ビタミンB₁やB₂も豊富に含まれていて
赤いダイヤ”とも言われています。

ビタミンB₁やB₂は、体内で糖質や脂肪を分解してエネルギーに換えるのに
不可欠な栄養素なので、不足してしまうと体がだるくなったり
無気力になってしまうこともあるんですよ

また、ビタミンB₁は筋肉の中に疲労物質がたまることを防ぐ働きがあるんです
久しぶりに運動して筋肉痛になったり、肩こりがひどい
なんて時には小豆を食べれば症状が改善されますよ
まさにビタミンB₁やB₂に富む小豆は心身にとって元気の素といえますね。

他にも小豆にはサポニンという独特の成分が含まれていて
二日酔いや便秘にも効果があると言われているんですよ。

近頃は小豆を食べる機会も少なくなってきていると思いますが
たまには食べてみるのも良いかもしれませんね


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2014.09.30 Tue l 病院いろいろ l top