みなさんこんにちは。栄養課の“だんご”と“わかくさ”です。
いよいよ夏がやってきました。暑い日が続き、体調を崩しやすい時期ですが元気にこの夏を乗り切りましょう!!!

今月の栄養課だよりのテーマはぶどうです。
さてさて、毎月発行している栄養課だよりですが、今月は私たちの担当ということで、、、
食べることが大好きな私たちは前回と同様に(前回:4月号 いちご狩り)取材も兼ねてぶどう狩りに行ってきました。
し、か、し、、ぶどう狩りはまだやっておらず、、、(ぶどう狩りは私たちが伺った2日後からでした・・・)
ぶどうがたくさん食べられると思い、とっても楽しみにして行ったのに残念でした
貴重なお話は伺うことが出来たので紹介しますね

まずご存知の方がほとんどだと思いますが、ぶどうは木に出来ます。
ぶどうの木は1回植えるとなんと30年もぶどうを作り続けることが出来るそうで、その間、毎年毎年丁寧に育て続けておられます。
冬の間に枝の数を10分の1に落とし、そこから新たに生えてきた枝にぶどうが出来ます。1つの枝から1つのぶどうが出来るようにするためさらに枝分かれしている枝や葉を剪定していくそうです。
ハウス

新たに生えてきた枝は色が違います。
私たちが伺った農家では、7つのハウスがあり、一つのハウスに20~30本のぶどうの木が植えられています。加温や水やりの機械が備わっており、天気や気温に合わせて管理をしておられます。各ハウスには番号がふってあり、1から順に収穫時期を迎えるように栽培されています。

今回初めてぶどう農園を見学させていただきましたが、ハウスいっぱいに実ったぶどうが想像以上に素晴らしく、夢の世界のようでした!!しかし、ここまで育てるのは一苦労。ほとんどが機械を使わず手作業の仕事である上、ぶどうは高い位置にあるため、慣れるまでは大変だったと話しておられました。
ぶどう狩りは出来なくて残念でしたが、農家さんのご好意でぶどうを分けて頂くことが出来、とても嬉しかったです。
手間暇をかけて大事に育てられたぶどうはとても甘く、本当に美味しかった~
ぶどう狩り、再挑戦しに行きたいと思います!!!!


さてさて、今回紹介するレシピは、レンジで簡単

ジャム 
ぶどうジャムです。


ぶどうは房から外してよく洗い、実、種、皮とそれぞれ分けておきます。
  皮は後で使うので捨てないでください。
実を耐熱容器に入れ、皮に残っている果汁も絞り入れます。皮の半分はお茶袋 
  の中に入れ、容器の中に入れておきます。
➁の中に砂糖、レモン汁を加えてよく混ぜます。
軽く蓋をして電子レンジ500Wで3分。軽く混ぜ、
  蓋を外してさらに500Wで6分。混ぜてとろみが
  足りないようならさらに2分ずつ加熱していきます。
中の皮袋を取り出し、熱いうちに熱湯消毒した瓶
  に入れたら完成です今回はパンナコッタを作ってかけてみました


2014.08.10 Sun l 栄養課だより l top