看護部です。
先日病院説明会がありました。その時の看護師の話を転載します。

病院説明会では、学生さんに病院見学や看護師の話を聞いてもらい、働いている雰囲気を感じてもらうために3月と6月~7月ごろに行っています。

写真1 病院説明会の様子

みなさん初めまして。看護師6年目の看護師です。

新卒から5年間脳神経センターで働いた後に救急外来に移動となりました。当院は地域の中核医療機関として3次救急を担い、高度な医療を提供しています。そんな救急医療の現場で、日々救命救急の大変さや楽しさを実感しながら勉強している毎日です。

私が新卒の頃は、学生の時のようにゆっくり患者さんに関われないことへのもどかしさや理想と現実のギャップ、社会人としての責任を感じる中、知らない薬や病気を覚えることに必死で不安と緊張の毎日でした。

当院はプリセプター制度をとっています。昨年は自分が教育担当となり、指導することの大変さを学びました。自信がなくなって教育担当の先輩に相談をしたり、知識面でも精神面でも先輩にフォローしてもらったりしたこともありましたが、同期の仲間や周りのスタッフにも支えられ乗り越えてきました。
写真2 病院見学、食堂でお昼ご飯、屋上ヘリポートへ


教えられる側、教える側、どちらも経験してみて思ったのは、当院は教育体制がとても充実しているということです。新人さんを1年間かけて1人前になるようにしっかりとカリキュラムや研修が組んであり、個々の個性を活かしつつ病棟全体で新人さんを育てるという雰囲気なので、始めは不安でもきっと1年後には立派に1人前になっていると思うので安心して大丈夫です。

また、当院はチーム医療が優れている所も素晴らしいと思います。脳神経センターには、後遺症で麻痺がある状態で在宅へ帰られたり、リハビリ目的で転院される患者さんが多くおられます。主治医、リハビリスタッフ、医療ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師など多くの職種が、様々な角度から患者さんを見つめ、支えています。

私は親の勧めであまり分らないままに看護の道に進みました。看護師という仕事は辛い事もありますが、それ以上に日々患者さんと接する中で良くなっていく患者さんの力に励まされたり、患者さんや家族の人生に自分が携わり役に立てた事が嬉しかったり、患者さんの一言に救われたり、どんどん看護の魅力に気づいていきました。

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2014.07.28 Mon l 看護師の声 l top