看護研究委員会のMです。
今回は看護研究者の皆さんの声をお伝えします。

・昨年から取り組んでいましたが、研究対象者が少なく研究発表に至らず残念だったのですが、今年は助言をもらいながら看護研究計画書を見直し、ようやく論文もまとまり発表できました。

・最初は何から手を付けたらよいか分からず、戸惑いながら研究計画書作成に取り組みました。研究を通して自部署の疾患の情報や知識が充実しました。今後の看護に活かしていけるよう取り組んでいこうと思います。

・研究計画書を書く段階でテーマを決めるのに苦労しました。グループインタビューを行いましたが、司会は難しかったです。

・面接では、知りたい情報がなかなか上がらず思うように進みませんでしたが、行き詰まりながらも研究計画書に戻りながら取り組むことができました。研究計画書の段階から、より具体的に分析方法を考え、しっかりと論文を読み込んでおく必要があったと感じます。

・サブカテゴリ化、カテゴリ化していくのが難しくて、カテゴリ名を決めるのにどのような表現にしたらよいのか一番苦労しました。
写真1 2月に院内看護研究発表会を開催しました


・データが膨大であったため分析に時間がかかりました。分析にもっと早く取り組み様々な視点から結果を分析・考察するとさらに良い論文になったと思います。

・予想していた結果と違う分析結果が出たので、最初は戸惑い、どう考察していいのか分かりませんでしたが、助言を受けながら発想の転換をすることができました。

・適時助言を受けながら方向性を大きく逸れることなく研究へ取り組めたと感じます。研究結果を病棟や周囲へ広める必要性を感じました。

・他部署の方なども自分たちも同じ悩みをもっているなど、共感してもらえ、今後の参考にしたいという声も頂きました。関心を持ってもらえてよかったです。

・1年間を通して研究に取り組んで、仕事と両立しながらの研究はとても大変でしたが、自分たちにとってとても勉強となる研究となりました。患者さんのリアルな声を聞くことが出来て、実際こんな事を感じておられるのかと新たな発見をすることができました。今回の研究が今後に役立てていけたらいいと思います。

図 今回の研究が今後に役立てていけたらいいと思います


看護研究への取り組みは大変ですが、その過程の中で色々なことを学ばれたと思います。今回の経験や研究結果がキャリア開発や看護の質向上に役立つことを願っています。

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2014.04.17 Thu l 看護 l top