看護師のつぶです。
去年の11月になりますが、盛岡で開かれたクリニカルパス学会で発表してきました。
今回は熟女4人組の旅となりましたが、毎日美味しいものを頂き、大いに話し、大いに飲んで、だけどまじめに学会に参加してきました。
写真1 昨年の11月 盛岡で開かれたクリニカルパス学会で発表してきました

今回は、心不全パスを作成するにあたり、医療処置や患者さんへの看護ケア量を測るツールである看護必要度の推移を解析しました。対象の患者さんの89%が65歳以上、44%が85歳以上で、島根県の特徴がよく出ていたと思います。
結論から言えば、医療処置や看護ケア度が高かった患者さんも低かった患者さんも、何割かの方はいったんよくなった後にまた必要度が高くなっていました。
これが病気のためなのか、日常生活の中での動きが落ちたためなのかはさらに分析を進める必要がありますが、いずれにしても入院当初から状況が変化する可能性を視野に入れ、多職種からなる医療チームで協働しながら看護していく必要性を感じました。
島根県は、高齢者の患者さんが多いという時代の最先端を走っています。今後も研究を続けてくださいと励ましの座長賞と1000円のクオカードを頂きました。今後にぜひつなげていきたいと思います。

写真2 今後も研究を続けてくださいと励ましの座長賞と1000円のクオカードを頂きました

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2014.04.24 Thu l 学会へ行ってきました l top