ドクターソルトです。
10月1日から糖尿病医療支援のため益田赤十字病院へ短期赴任しています。
来年3月までの6ヶ月間、月1回のペースで益田通信を配信したいと思います。

前任のガリバー先生同様に、月曜から木曜まで益田で働いて、金曜と週末は
松江および地域での活動を行っています。
木曜夕方の隠岐6号で松江に帰り、日曜夕方のまつかぜ7号で益田に戻っています。

 平成8年から平成13年まで益田日赤で働いていましたし、
16年までは、益田から松江に単身赴任をしていましたので、9年ぶりの益田生活となります。
町自体は中心部が寂れて、活気は大型店舗を中心に高津の方に移った感じがします。
高速を含め道路網は整備されつつあり、区画が変更されたりしていて、
かつて住んでいた借家に行くのにも道が分からず苦労しました。
益田と松江間の長距離の移動、不慣れな益田の診療体制への適応、久しぶりの単身生活等で、
疲労困憊気味の日々を送っています。

 さて、先週は日赤医学会総会が和歌山であり、『山間部広域過疎地での糖尿病病診・病病連携ネットワークの構築』と題して要望演題で発表してきました。

写真1

10月17日の10時からの発表でしたので、前日の16時過ぎの益田発の特急に乗って出雲市に向かいました。
出雲空港から伊丹に飛ぶ予定でしたが、台風26号の影響で欠航になることが途中で分かり、
松江まで出て伯備線岡山経由で大阪に向かいました。
地下鉄を乗り継ぎ、難波のホテルに着いた時には23時を回っていました。

 翌日8時過ぎの南海電車で和歌山に向かい、無事発表することが出来ましたが、院長先生はじめ、
何人かのスタッフの皆さんにも聞きに来ていただき有難かったです。1
7日の晩は、お楽しみの医療人の集いがありました。
和歌山の美味しいものが大集合していましたが、700名の参加者の胃袋にあっと言う間に収まってしまいました。
その後、まぐろの解体ショー、

写真2

有田牛ステーキのファイアーショウなどで盛り上がり、

写真3

記念撮影をしてお開きとなりました。
今年も、各病院持ち寄りの地酒の飲み比べがあり、チビチビながら堪能させていただきました。

写真4


 松江からの本隊は、松江からバスで学会入りしていて、
ホテルは泉佐野で辺鄙なところから学会に通っていました。
私は学会場から歩いて5分のホテルに泊まることが出来ましたので、
和歌山を多少エンジョイすることが出来ました。
部屋からも、展望レストランからも和歌山城が良く見え、
ライトアップされた和歌山城を楽しむことも出来ました。

写真5

これまで、色々な学会で和歌山を訪れましたが、いつもとんぼ返りで、
今回初めて、ゆっくりとお城の散策もすることができました。
散策のついでに、和歌山ラーメンもいただくことが出来ました。
とんこつ醤油味とのことでしたが、意外と味はあっさりとしていて、味わい深いスープでした。

写真6

 この原稿を松江に帰る汽車の中で書いています。
台風27号による雨の影響で、大幅に遅れて、松江着は24時前とのアナウンスが入っています。
特急料金の払い戻しもあるようですが、5時間余りの汽車の旅、とにかく疲れました。
明日の外来が思いやられます。
 

かかりつけ医を作ってください
かかりつけ医ポスター


松江赤十字病院ホームページ
松江赤十字病院フェイスブック
松江赤十字病院ツイッター



↑ FC2ブログランキングに参加中!クリックして応援よろしくおねがいします。
2013.11.11 Mon l 病院いろいろ l top