聞き慣れない言葉ですが、「足病医」とは患者さんの足の状態を診て、病状を診断し、
適切な処置を行う医師のことです。
(と偉そうに書いていますが、実は私「足病医」の存在を知りませんでした。)


画像 足①

島根県東部透析看護セミナーは、米国足病医の泉有紀先生をお招きして、
「糖尿病足病変予防のための予防的フットケア」を演題に5月23日に開催されました。
「足病医」って具体的にどんなことをするんだろう…そんな思いで参加しましたが、
講演は途中に実演を交えながら進んでいくという興味深い内容でした。

画像 足②



フットケアは、まず足をよく診ることから始まり、どんな患者さんでも、必ずいつも自分が決めた手順で足を観察することが大切だそうです。症状に応じたフットケアグッズをどんなふうに使うのか、これもいろいろなグッズを使用しながらの紹介でした。ただ時間の都合でもっと詳しくたくさんの実演が見られなかったことはとても残念でした。

画像 足③


適切なフットケアが病状の進行を抑えるんです。まずは足を診ることなんですけど…
 「すみませーん!足診せてもらっていいですか?」(^^*)

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2013.07.09 Tue l 院外研修会・講演会 l top