ソウムカメラマンです。
先日、「よしととひうた」のお2人が院内保育所へ来て下さるとの情報をキャッチし潜入しました。
お2人は、山陰を拠点に活動されており、紙芝居と音楽のコラボレーションライブが有名です。
子どもたちにとっても人気があると聞いたことはあるのですが・・・。どんなライブなのでしょう?

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保育園に着いたときから、何やらにぎやかな笑い声が聞こえてくる!
すでに始まっているではないか!
あわててカメラを取り出し、会場へ。

子どもたちはみんなちゃーんと座って前を向いている。
視線の先はやはり紙芝居。
でも紙芝居を「読む」のではなく「歌いながら」されている!
子どもたちもみんなでナゾナゾに答えたりピースをしたりして会場はとっても賑やか!
会場の雰囲気はとっても楽しい感じ!
何人かお母さんも一緒に参加している!
大人でも楽しい!

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ふと「俺の子どもも連れてきたかったな。」なんて思いながらシャッターを切るパパカメラマン。

あっという間に時間は過ぎて、最後はお礼の花束を。

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きちんとお礼が言えているなぁ。
ハイタッチをしてもらって楽しそう。

イベント後、よしととひうたさんのお二人に、このイベントをブログや広報誌などに
使用させていただけないかお願いに行ったところ、

「もちろんOKです!」

と、快く許可してくださいました。
しかも名刺まで頂きました。
名刺もさすが!
お二人ともイラストが入った優しい感じのもの。
すごく礼儀正しくて、気さくなお二人でした!


このイベントの翌日、園長先生へお話を伺いに行きました。
この企画は園長先生が子どもたちに本物を体験させたいという思いからスタートしたのだそうです。
園長先生は
「初めはよしととひうたさんに連絡を取るツテもなくて色々考えました。
保護者の方をはじめ、多くの協力を得て、コンサートを実現することができ、
子どもたちの喜ぶ姿を見ることができて良かったです。
保護者の方が連絡ノートに『子どもがよしととひうたの歌を家で歌いながら踊っています。』
『子どもがよしととひうた楽しかったと教えてくれました』
といったことをたくさん書いてくださって、本当に嬉しかったです!」
と笑顔で話してくださいました。
「またお呼びしたい!」とも。

以上、ソウムカメラマンでした。

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2013.07.08 Mon l 松江日赤イベント l top