こんにちは、緩和ケアチームのNsのカズです。

11月24日に、松江市殿町にある島根県民会館で緩和ケアシンポジウムを開催しました。

緩和ケアシンポジウム

メインテーマは「体験を話そう 聴こう 共感しよう」。
進行乳がんを体験された三輪晴美さんの「がんを生きる ~ここに在る幸福~」と題した講演と、がん体験された当事者 ご家族 ご遺族でのパネルディスカッション。

ご参加いただいた70代ご家族さまが寄せられた感想をご紹介します。

「『がん=死』と思ってしまうこの病気と闘い、毎日を生きておられる方々の話を聴きながら、生きることの大切さを痛烈に感じた」


本当に素晴らしい内容で、私もハンカチで目を押さえながら聴かせていただきました。
がんを生きる患者様・ご家族の生の声は、生きることへの希望や勇気、明日の医療へ繋ぐ課題など、さまざまな贈り物になって参加者の心へ届いたように思います。

シンポジウムの詳細と参加いただいた方の後感などを記載した抄録集を発刊いたします。
是非ご覧ください。


世の中と「もっとクロス!」しよう、日赤。
もっとクロス!ポスター


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2010.12.27 Mon l 松江日赤イベント l top