先日当院へ、高齢者交通安全アドバイザーの方が反射板と事故防止のポイントなどが書かれたカードを外来患者さんへ配りにいらっしゃいました。

このアドバイザーの方は、1人でも高齢者の交通事故を減らそうと、ボランティアで交通安全の
啓もう活動をされており、普段は松江市内の各家庭を回っておられるそうです。
今回、高齢者の方が多く集まる場所で活動をされたいということで、当院に白羽の矢が立ち実現しました。

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歩行者事故の特徴として
①道路を横断中に多発
②自宅近く(500m)で多発
③夜間・夕暮れ時に多発
(配っておられたカードより抜粋)

そして、「夜間は反射板を身につけているかいないかで、
車のドライバーから歩行者の見え方が全然違います!」とのこと。

今回配っておられた反射板は、腕や足にくるくるっと巻きつく「反射リストバンド」というもので、
色は赤、青、黄色(信号機と同じですね)だったのですが、
「何故か黄色がダントツで人気があります」とのこと。

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因みに何色でも夜間の見え方は大差ないそうです。

私は自転車通勤なのですが、この反射板をいただきました。
いただいた反射板を巻いて事故にあわないよう気を付けます!

かかりつけ医を作ってください
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2013.05.29 Wed l 松江日赤イベント l top