去る、平成25年2月9・10日、松江赤十字病院本館6階にて
第22回中国四国赤十字病院臨床検査技師会研修会を開催しました。
中国四国9県の赤十字病院から約70名の臨床検査技師が参加しました。
お土産もいろいろいただきました。

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なんでこんな時期に開催したの????
技師長の松江暖談フェスタに合わせて開催したいという強い思いからでした。
研修会後、からころ広場のフェスタやカニ小屋に行かれた方も多かったとか。
 
 半年前から、準備委員会を組織して準備をしてきました。とてもいい研修会となりました。
準備を担当された方ご苦労様でした。


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初日、当院院長 秦 公平先生が、”地域医療の課題と取り組み“と題し
今の医師不足に対する当院の実情や対策のお話をしてくださいました。
若い方、地域の医師をお待ちしてります。

文化講演は、元当院形成外科部長 安部正之先生の古典落語の口演と健康についてのご講演でした。
安部先生は、春雨や落雷という名前を襲名された真打ちのプロの落語家でいらっしゃいます。
診察室のベットを使い、高座を作り、本当の古典落語を聞かせていただきました。

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医療ネタも織り交ぜて、笑わせていただきました。
笑うことは、健康にいいと言いますが、笑いたくない時も口角を挙げることによって、
脳が笑ったと認識し、免疫力があがるそうです。
皆さん、作り笑いも大切ですよ。

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高座の時は、着物姿でいらっしゃいましたが、講演の時は白い背広姿も素敵でした。
安部先生は、全国から口演の依頼があり、先々まで予約でお忙しいそうです。

夜は、懇親会が開催され、島根県の特産品の当るビンゴ大会や
安来節保存会の皆様による民謡やどじょうすくい踊り、
どじょうすくい踊りのレクチャーなどで大いに盛り上がりました。

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2日目は、病棟での血糖測定器などベッドサイドで行うPOCT検査機器についての
”POCTを考える“と題して神戸常盤大学保健科学部教授 坂本 秀生先生のご講演・各病院の発表・シンポジウムがありました。
POCTはベッドサイドで簡単に検査できる利点はありますが、機械の管理・結果の精度管理と
検査技師の活躍する場面は、たくさんありそうでした。
今回も、検査部のヤンクパワー大活躍。今後の活躍が益々楽しみです。

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2013.03.15 Fri l 院外研修会・講演会 l top