モニターなどを固定したバックボードが向かう先は! 
航空自衛隊C-1輸送機なのでありました。

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こんにちは、事務職のミキマツです。
DMAT美保基地研修レポートその3をお送りいたします。
まず、こちらが患者搬送モードにされたC-1輸送機内部。
普段は資機材を輸送するそれなりに広い空間とのことですが、
患者搬送モードになると真ん中に柱を立てて、担架をつるし固定できるようになっているのです。
最終的な固定は、機内の自衛隊員(ロードマスター)に確認してもらいました。

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担架とバックボードを設置するとこんな具合に。
本来は、担架に患者を乗せて運び入れ、この形に固定します。

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この輸送機では、最大8名の患者を搬送することが可能です。
写真は、DMATから患者役を選抜し、実際に担架に寝てもらっているところ。

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さて、ここからがこの研修のハイライト、試乗体験となりました。
この輸送機は実際にどのような騒音、暗がり、振動があり、その中で患者を看護することになるのか! 
というところで、またまた長くなってきましたので、次回にいたします。

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2013.04.05 Fri l 赤十字の活動 l top