すっかり寒くなりましたね。なすたまです。
過日、松江城周辺では歴史ある「鼕行列」のイベントが行われている傍ら、
イベント会場の目と鼻の先にある日本赤十字社島根県支部(松江市殿町)で
災害看護論研修を行いました。

赤十字施設に就職した看護職員は、災害救護活動が適切に行える赤十字救護看護師になるために、
入社1年目に赤十字概論、2年目に災害看護論、3年目に赤十字救急法の研修を行います。
今回は、その2年目にあたる看護職員の研修でした。

当日は、晴天に恵まれ研修日和。
「鼕行列」のイベントから聞こえてくる鼕の音に元気をもらいながら、
そして道行く人達に励まされながらの研修となりました。

写真① テント設営に真剣に取り組んでいる後ろを鼕行列の準備に向かう山車屋台が通りました

研修は赤十字救護服を着用し、災害救護活動時の基礎行動訓練、非常食炊き出し準備、搬送訓練、無線訓練、救護所設営等を行いました。

写真② 赤十字救護看護師になるためには


写真③ 救護活動中の衣食住は自己完結が原則


災害時に看護職員として自分に何ができるのか…。そんな自問自答を繰り返しながら、いざという時に役割発揮できるようみんな真剣に研修に取り組みました。
研修終了時には、赤十字組織の一員としての自覚も高まり、救護服がとても似合う表情で支部を後にしました。

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2013.01.15 Tue l 院内研修会・講演会 l top