こんにちは、チームれんけいのがん連携パスコーディネーターです。

がん地域医療連携クリニカルパス(以下連携パス)運用が開始されて、1.5年以上になりました。
松江圏域は、保健所を中心に5大がん(肺・胃・大腸・肝・乳)の各検討会が設けられ、
各々の検討会でパスの導入と発展を考えようと統一した連携パスの検討を行い、導入になりました。
乳がん連携パスは、5大がんのなかでも運用数が1位です。
当圏域は、内科の開業医さんが多く、当初、その運用が懸念されていました。
しかし、開業医の先生方の「かかりつけ医」としての意識が高く、
患者さんのために連携医として協力をして下さっています。
乳がんは、特殊でフォローの視点がわかりにくいという意見もございまして、
昨年から勉強会を実施させていただいています。

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今回、2回目の勉強会で、「運用進捗状況・視触診・乳がん放射線療法・新連携パス(化学療法後)の紹介」などの内容で開催しました。
参加人数25人(当院の参加者を除く)で、大盛況でした。
患者さんを中心に当院の医師とかかりつけ医と連携しあって、少しずつではありますが、
切れ目なく医療の継続ができるよう頑張りたいなと思いました。

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2013.01.17 Thu l 地域とつながります l top